tabikuraの、ここだけの話。

自分が役に立った英語学習法や、海外でのバリスタ経験を通して得た情報を、なるべく具体的に発信するブログ

BETWEEN US.

ワーホリ×バリスタ×英語×コミュニケーション

近況 / 考察 / 日常

カフェ接客、忙しいときこそお客さんにかける一言は大事

現在ワーキングホリデーでニュージーランド・ウェリントンのカフェで働いています。 職場はコーヒーとドーナッツ、サンドイッチがメインのエスプレッソバーです。 席数17ほどの小さなカフェで、同僚は1人。 彼はぼくと同じく、ワーホリビザでアメリカから来…

風の街ウェリントンの風は強すぎるので、ウインドブレーカーは必須アイテムですよ

早いもので、ニュージーランドの首都ウェリントンに住み始めてから6ヵ月が経ちました。 インスタグラムでウェリントンと検索すると"ヴィッセル神戸のウェリントン選手"や"時計のダニエルウェリントン"が出るばかりでイマイチ情報が掴みづらく、首都のわりに…

【考察】相手に興味を持つことの大切さと、バリスタとして働く意義

相手に興味・関心を持つことは、良いコミュニケーションのきっかけに常になり得る "良いバリスタはよく話す" 働き方の多様性とオートメーション化と役割の移行 相手に興味・関心を持つことは、良いコミュニケーションのきっかけに常になり得る "How's your d…

海外の自炊生活を劇的に変える"水だし"は、3分で準備して6時間冷蔵庫に入れておくだけで作れる最強の調味料

海外生活を長くしていると、"日本食が恋しくて死にそうになる"ことがあります。(本当に) そんなときは日本食レストランへ行きますが、お金も掛かりますし、そう頻繁に外食はできません。 なので誤魔化しながら生活していたんですが、 最近ある本に出会い、"…

ブログは「です・ます調」で、8割の新規読者に伝えるつもりで書きたい

ブログは基本的に「です・ます調」が良いです。 メインの記事が「○○の方法」とか「○○の紹介」とかなら、それはもうなおさらです。 これは日本語の上下関係意識が強いことによる性質だと思うんですが、 人に自分の考えやHow toを共有・紹介するときに、「だ・…

ワーホリでの後悔と、損な考え方

ぼくのオーストラリアでの時間は終わり、先月の10月4日に1年振りに日本へ帰国した。 ワーホリ中は色んな人に助けてもらって、目標だった"バリスタとして働くこと"もでき、とても充実した1年間を過ごすことができた。 そんなぼくにも1つ後悔していることがあ…

ぼくの英語力がグンッと伸びた理由を、BBCニュースが取り上げた"日本人の若者のセックスレス"の記事から考える

BBCニュースが取り上げた"日本の若者のセックスレス事情"から見えるもの 先日BBCニュースを眺めていたら、こんな記事を見つけた。 www.bbc.com 18-34歳の日本人の43%はセックスの経験なし 18-34歳の日本人の64%は恋人がいない セックスが恋愛関係における…

元救急隊員が教える、救急車が適正利用されるために、みんなが知っておいたほうが良い3つのこと

救急車の適正利用について書いてみたいと思います。 ぼくは過去に2年間の救急隊員としての職務経験があり、1811件の救急出動を経験しました。 たったの2年間でしたが、救急活動の裏側を知り、稀有な経験をしたぼくだからこそ、伝えられることもあるのではな…

英語環境で9ヶ月生活して、今ぼくが感じていること

今日はメルボルン市外にあるRumble Coffee Roasterでカッピング&トーキングイベントがあったので参加してきた。 (*カッピングとはコーヒーのテイスティングのこと。) トークの内容は、カッピングで扱われたコーヒー豆のバックグラウンドについてで、ロースタ…

未経験者がメルボルンでバリスタになる、その幸運の掴み方

オーストラリア、メルボルンへ来てから4ヶ月が過ぎ、バリスタとしてのキャリアがスタートしてから1ヶ月と少しが経ちました。 メルボルンへ来たときは素人だった自分が、今ではローカルカフェでバリスタの仕事をやらせてもらっています。 最近は大好きなコー…

目標達成シートを使って、2017年のバリスタの目標を立ててみた

目標だったバリスタライフが始まった! どんなバリスタになるか "目標達成シート"で目標を立ててみる 2017年10月までに、こんなバリスタになっていたい 目標だったバリスタライフが始まった! 年が変わって最初のブログですが、実は念願だったバリスタとして…

【ワーホリ】仕事探しのときの心得

バリスタの仕事探しを始めた。 ぼくがバリスタを目指す理由としては、 コーヒーが好きで、カフェが好きで、コーヒーを作ることが好きであることから始まり、 好きを仕事にしてみたい。 こっちの"人と人の近さ"というのを自分の肌で感じてみたい。 "店が提供…

「オーストラリアには価値観を押し付けたがる人が少ない」と彼は言った

今日はバリスタクラス終わりに、クラスにたった2人の男同士でカフェへ行った。 相手の彼は同じ日本人で、ずいぶんとのほほんとしたキャラだ。 動きも話も、これまで会った中で最もゆっくりゆっくりする人だ。 ちょっとドジで、良い意味でも悪い意味でもスキ…

【まとめ】ぼくがメルボルンへ来て3週間でしたことを振り返る

オーストラリアへ移って、ものすごいスピードで1ヶ月が過ぎた。 今日は、ぼくがメルボルンへ来てから、仕事を得て落ち着くまでの3週間を、ぼくのTwitterのつぶやきとともに振り返ってみたいと思う。 特に、これから海外へ渡航する、ワーホリ準備中の人に、こ…

外国人とスムーズに会話を始めるために知っておきたい、いくつかの心掛け

早いもので京都のゲストハウスでの住み込み生活を始めて5ヶ月が経ち、この生活も残すところあと1週間となった。 最初の頃は外国人に話しかけようとするだけでドキドキして、 話す機会を何度も逃しては「俺は何をやっとるんや」と情けない気持ちになったりし…

10月3日、メルボルンへ飛びます!

突然なのだけれど、1月頃まで働くつもりだったゲストハウスの住み込みとカフェバーの仕事を9月末で辞めて、 10月からオーストラリアのメルボルンへ行くことに決めた。 ぼくの元々のプランとしては、9月にオーストラリアへ渡り、少しの間語学学校へ通い、その…

京都のカフェバーで働き始めます!渡航計画を延期してでも働こうと思った理由

先日、ひょんなことから、うちのゲストハウスのオーナーにカフェバーの仕事を紹介してもらうことになった。 「とりあえずどんな雰囲気なんか一度見に行こっか」と、日も暮れた19時頃、オーナーに連れられ、その店へ。 店内は丁度いい薄暗さで、カウンター席…

英語なしで世界一周はありえない。海外初一人旅で感じたこと

2015年10月15日、ぼくはカンボジアにいた。 ベトナム・カンボジアを7日間、チケットから宿まで自分で手配した、正真正銘の海外初一人旅だった。 海外の土地のニオイに高揚し、夢だったアンコール遺跡群を見て感動し、150円でびっくりするほど美味い朝食が出…

消防士を退職し、世界一周を目指すことにしたそのワケ

2016年3月31日、ぼくは3年間務めた消防士を退職した。 2013年4月1日に拝命されたので、ちょうど3年間の勤務だった。 消防士として働くことは、ぼくが中学生の頃からの長年の夢であったし、この仕事を通じて経験したこと、学んだことというのは、何にも代え難…