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すぐ口に出る英単語(アクティブボキャブラリー)を増やすコツは、英語例文の主語の置き換えにあり

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「暗記したはずの単語が、実際の英会話で全然出てこない..」

「意味を理解はしているし読めるけど、日常会話になると出てこない...」

 

 という人へ、思ったことをポンっ!と言えるようになるコツを書いてみました。

 

こんにちは。

ニュージーランドでのカフェでバリスタをしているtabikuraです。

 

「普段は読める簡単な単語でも、英会話になるとコトバにつまる..」という経験したことありませんか?

 

このパッと出てこない単語、実は名前があって、パッシブボキャブラリー(Passive Vocaburary)と呼ばれます。

 

逆に、言いたい表現がポンッ!とすぐに口から飛び出る単語は、アクティブボキャブラリー(Active Vocaburary)です。[以下パッシブ単語・アクティブ単語]

 

例えば、

✔︎いぬ→🐶→dog

✔︎くるま→🚗→car

みたいな単語はアクティブ単語で、映像と英単語が結びついている状態です。

 

英会話上達には、このアクティブ単語をどれだけ増やすかがポイントなんですが、

 

ぼくは英会話を始めた当初は、ぜんっぜん言葉がでてきませんでした

会話の後に少し考えたら、中学生レベルの簡単な単語であったにも関わらずです。

 

これはぼくが覚えた!と思っていた英単語の多くは、実際はパッシブ単語になってしまっていたことが原因でした。

しかし、これらはちょっと一手間を加えるだけでアクティブ 単語へと変えることができます!

 

そこで、今回は「パッシプ単語アクティブ単語へと変えるコツ」をシェアします。

 

 

英語例文を"自分ゴト"にしてみる

 

まず「英語を自分ゴトとして捉える」という考え方がとても大切です。

 

具体的には、英単語を暗記するときに、例文の登場人物を、身近な人の名前に変えてから暗唱するのです。

 

これをすることで、例文の映像が頭に浮かびやすくなり、記憶に残りやすくなります。

(英単語と映像の刷り合わせ)

 

例えば、Spill「こぼす」という英単語を覚えたいときに、

「She spilled milk on the floor.」

という例文があるなら、

 

Sheを自分の身近な誰かに置き換えてしまいます。

 

ぼくはカフェで働いていて、同僚にShirleyという女の子がいます。

ある日彼女が床にミルクをダーっとこぼしちゃったことがあったので、Sheを彼女の名前に置き換えてみます。(Shirleyごめん笑)

Shirley spilled milk on the floor.」

 

これをしたことで、さきほどのただのShe~の例文よりも、ぼくにとっては随分と鮮明に映像が浮かぶ例文になります。

 

そしてその映像を思い浮かべたまま、5回以上口に出して発音します。

 

すると、spillという"単語"と"映像"が結びついて、口からパッと出るようになりました。

 

もう一つ、例を挙げます。

 

run into..(バッタリ会う)という表現を覚えたくて

「I ran into my English teacher yesterday.」

昨日英語の先生にバッタリ会った

という例文があるとします。

 

ぼくはこれを自分が経験した

「I ran into a regular customer yesterday.」

(昨日常連のお客さんにバッタリ会った)

に変えてから何度も暗唱します。

 

実際に自分の身に起きたことなので、映像も浮かびやすいです。

繰り返し唱えて、単語とのイメージを結びつけます。

 

すると、本当に不思議なんですが、日常会話でもパッと出やすくなりました:)

 

 

自分が感じたこともない考え、したこともない経験の英語例文を何度暗唱しても、共感しづらく、自分ゴトとして捉えるのは難しいのですが、

 

上の例文のように、登場人物(I, you, him, her等)を自分の身近な人に置き換えることで、自分の記憶と例文が繋がり、とても覚えやすくなります。

 

ほんの一手間で確かな効果があるので、ぜひ試してみてくださいね!

 

またアクティブ単語を増やすには、英語日記も効果的です。

 

 

それでは、今日はこのへんで!

 

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