tabikuraの、ここだけの話。

消防士を3年で退職。28歳オトコの世界一周を目指すブログ。英語が世界一周の価値を高めると信じ、ワーホリしながら英語習得中。

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「テーマがある×英語が話せる×世界一周の旅=最高の体験」を目指す

『 iKnow!』で英語のボキャブラリーを増やし続ける

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知っていますか?時間には種類があることを。
まず時間の量を考えると、
 
①1時間以上のまとまった時間
②30分程度の時間
③2、3分程度から10分未満の時間
 
となります。
①などのまとまった時間に暗記などをしようとしていませんか。
それは非常にもったいない時間の使い方となります。
ポイントは③の時間の使い方です。この時間を上手に使えば、①や②と同じような効果を発揮しますよ。

女子高生サヤカが学んだ「1万人に1人」の勉強法 より

 

 

結論からいうと、

まさに③の、スキマ時間を上手に使う意識を持つことが「英語のボキャブラリーを増やし続けるたった1つのコツ」だとぼくは思う。

 

そして、その目的を達成するのに役立つのが、英単語学習アプリ「iKnow!」である。

 

 

 

iKnow!とはなにか

 

iknow.jp

 

iKnow!は1度学習した単語を、忘れかかったちょーど良い、秀逸なタイミングで、再び出題してくれる気の利いた学習アプリである。

 

それぞれの単語が記憶に定着するまで、効率的に反復学習できるし、連続学習日数が表示されるので、自分のモチベーションを支えてくれる。

 

ただ淡々と単語を覚えるような学習システムではなく、必ず例文が何パターンかセットで表示されるので、記憶に残りやすいし、どういう状況で使うことができる単語なのかも把握しやすい。

 

 

また、自分が1度に取り組む学習量は、5問、10問、20問、50問の中から選べる。

 

習慣づけの流れにおいて、「面倒くせー」という感情が全てを台無しにすることは、今まで挫折しまくってきた自分の経験からわかっている。

 

しかしこの5問、10問あたりは手軽で、ハードルも低い。

これらを、カップラーメンができるのを待つ間とか、電車移動の間とか、ドラマが始まるまでのスキマ時間にやってしまうのだ。

 

 

ぼくはiKnow!を始めて5ヶ月で、ちょこちょこやっているうちに学習時間が 37時間を超えた。

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色々と手を出しては何も続かなかったタイプの自分としては、驚きの結果である。

 

オンライン英会話で使えるボキャブラリーも少しずつ増えて、先生にも「表現力がだいぶ上がってきたね!」と褒められることが多くなったので、効果は出ている。

 

なので、ぼくは英語を勉強する全ての人に「iKnow!」をオススメする。

 

ただし有料アプリ※で決して安くない値段なので、自分の財布と相談しなければならない部分が難点だが、これ以上の英単語学習アプリは今のところ他に見当たらない。

 

ボキャブラリー不足で悩んでいる人は、検討してみてはどうだろうか。

 

 

まとめ

 

iKnow!のメリット

・ 一度学習した単語を、忘れたころに再出題してくれる(効率的な学習が可能)

スキマ時間に取り組みやすい(最短で1回3分でok)

・単語だけでなく、必ず音声関連した画像例文がセットで出題されるので、単語のイメージや使いどころを理解しやすい

・"連続学習記録"があるので、モチベーションを維持しやすい

スマホからでもパソコンからでも利用できる

 

デメリット

・有料(定期的にセールが行われている)

 

 

以上。

それでは今日はこのへんで!

 

※1.DMM英会話の会員は無料で利用できる