読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

tabikuraの、ここだけの話。

消防士を3年で退職。27歳オトコの世界一周を目指すブログ。英語が世界一周の価値を高める。

BETWEEN US.

「テーマがある×英語が話せる×世界一周の旅=最高の体験」を目指す

オーストラリア・ワーホリ滞在者に一律32.5%の所得税。ニュースを聞いて。

f:id:itachaaa167:20160512181733j:plain

 

 

先日Yahooニュースで、オーストラリアのバックパッカー税導入(32.5%)についてニュースが流れた。

 

シドニー時事】オーストラリア政府は7月から、ワーキングホリデー(ワーホリ)査証で就労する外国人の若者に対する所得税率を、0%から一気に32.5%に引き上げる。※

 手取り収入の激減は避けられず、ワーホリで滞在中の日本人からも「暮らしていけない」と悲鳴が上がっている。

 従来は豪国民と同様、年収1万8200豪ドル(約145万円)以下なら非課税。政府は財政再建策の一環で、ワーホリの若者らを対象に、中所得者並みの所得税率を課すことを決めた。

 ワーホリは、国・地域間の取り決めにより、相手国の若者が一時的に働きながら滞在することを認める制度。英語圏で治安が比較的良い豪州は、渡航先として人気が高い。ただ物価高の豪州で、ワーホリの賃金は低め。増税により、豪州を敬遠するムードが広がる可能性がある。 

ワーキングホリデーに課税=日本の若者も悲鳴―豪 (時事通信) - Yahoo!ニュース

 

 

ぼくはこのニュースを見て、悲鳴にとどまらず、発狂しまくった。

 

だって考えてみてほしい。

所得税が32.5%ということは、単純に考えると、3日働いたら1日タダ働きするようなものだ。

 

3週間働いたら、1週間分がタダ働き

3ヶ月働いたら、1ヶ月分がタダ働き

1年間働いたら、4ヶ月分がタダ働き.....

 

 

まさに鬼畜の所業である。

 

 

ただ、観光・農業部門からの猛反発を受け、今年度の課税は見送られそうだという話もある。

また、それほどの高税率を課せられても、他の追随を許さぬ稼げる仕事もオーストラリアにはあるのだとか。

 

 

 

はてさて、どうしたものか。

タバコも大増税するみたいだし、こんだけ不安定な国こええなと、正直ぼくは思い始めていて、カナダも視野に入れつつ、作戦を練り直している。

 

 

 

 

 

でも、あんなに暖かくて、英語学べて仕事してサーフィンできる国って他にないし。

今後の動向が気になる。

 

 

ワーキングホリデーメーカーの所得税率変更について - オーストラリア留学のことなら、オーストラリア留学センター

所得税率は以前から変わっておらず、「居住者扱い(0%)」か「非居住者扱い(32.5%)」かで課せられる所得税率が違っていたが、ワーホリ滞在者が一律で「非居住者扱い(32.5%)」に変更されることに決まった。というのが正しい情報だそうです。まぁ、どっちにしろ一緒だけど。