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tabikuraの、ここだけの話。

消防士を3年で退職。27歳オトコの世界一周を目指すブログ。英語が世界一周の価値を高める。

BETWEEN US.

「テーマがある×英語が話せる×世界一周の旅=最高の体験」を目指す

英語を話し始める前に文法を勉強するのは意味がない

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実際の英語に触れた後、読み返したその(文法書の)内容は前とはまるで違う印象のものでした。

バラバラだったいろんな知識の破片がはじめてくっついていったのです。

「そういうことだったのか」と感じることがたくさんありました。

 

****

 

成人した大人が外国語を憶えるには、ある程度の文法の知識がどうしても必要であることを、その時思い知らされました。

そして、同時に文法だけを学んでも意味がないことも分かりました。文法は必要なものですが、実践しない文法などまるで無意味だということです。

 

 

先日 洋書に挑戦してみようと思い立ち、入門書として優秀らしい「世界一簡単な英語の本」を読んだ際に、ぼくが大いに共感した部分である。

 

ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本

ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本

 

 

 

 

 

今日ぼくが伝えたいことは、

 

 

「英語を話したいけど、実際に話し始める前に、まずは文法(ルール)から学ぼうと思う!」とか言うてるやつは、今すぐそんなことやめてまえっ!

 

 

ということである。

 

 

なぜそんなことが言えるのかといえば、ぼく自身が英語を実際に話し始める前に、まずは文法書で英語の成り立ちを学んだタイプだったからで、それらがいかに無駄な時間だったかを知っているからだ。

  

 

どういうことかというと、ぼくはある程度の時間を使って、文法を頭に入れてからDMM英会話へと移った。

高校以来、久々の英語学習なので、丁寧に思い出しながら勉強し、英文法を理解していったつもりだったのだが、実際の英会話ではSVOとかSVOOとかSVOCだとかの文法のルールはクソの役にもたたなかった。

 

ぼくの口からこぼれた言葉といえば、文法を無視した、ただただ思いつくままに出てくる、結びつきのない単語の塊だけだったわけである。

 

 

 

 

思うに、「まずは文法を〜」と考える理由には、日本人特有の「間違えて恥をかきたくない」「完璧な英語を話したい」という先入観があるのだと思う。

 

 

しかしそれは無理な話だ。

「恥なくして英語の上達なし」なのである。

 

 

いくら文法書で勉強しようが、はじめての実戦英会話で出てくる言葉は自分でも赤面してしまうような拙い言葉ばかりだろう。ぼくのように。

 

 

それほど机上の勉強と実際の会話には大きな違いがある。

 

 

したがって、本当に英語が話したいのなら、やはり文法はある程度生の英語に触れた後、はじめて着手するという手順がベストなのである。

 

 

そうすることで"バラバラだったいろんな知識の破片がはじめてくっついていく"のだ。

 

 

 

具体的に記すと、ぼくが思う英語初心者がに取り組むべき学習の順番は、

 

 

1. 英会話

2. 文法

3. ほぼ同時にボキャブラリー(単語)

 

 

の順番だ。

 

 

「まずは英会話!?そもそも英語を話されへんねんから、そんなもん受けても意味ないやんけハゲ!」

 

という声が聞こえてきそうだが、ぼくはまだ少ししかハゲていないし、そんなに鼻息荒げなくても大丈夫である。

 

 

ぼくは留学経験もないし、大学は経済学部だったし、前の職業は消防士だった。

中高の6年間以外は一切英語と関わらずに生きてきたのだ。

 

そんなぼくでも、約1年前に全く英語が話せない状態から英会話をスタートし、今では外国人の友達が多くいて、日常会話を楽しんでできるようになった。

 

 

初心者でも必ず英語は話せるようになる。

そして順番は、まず「会話」からだ。

 

 

 

その具体的な「初心者の英会話への取り組み方」については後日、記そうと思う。

 

 

 

 

では今日はこのへんで。

 

 

 

 

 

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