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tabikuraの、ここだけの話。

消防士を3年で退職。27歳オトコの世界一周を目指すブログ。英語が世界一周の価値を高める。

BETWEEN US.

「テーマがある×英語が話せる×世界一周の旅=最高の体験」を目指す

「英語を話せる人」になるための初心者のオンライン英会話のコツ

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先日の記事の続き。 

 

www.tabikuralog.com

 

 この記事を要約すると、

 

 

・英会話を始める前に英文法を学んでも、初めての英会話ではクソの役にも立たなかった。

→「英語を話せる人」になりたいなら、文法学習から入ることは非効率。ゴチャゴチャ言い訳せずに今すぐに英会話を始めるべし!

 

・生の英語にしばらく触れ、自分の中に疑問がたくさん生まれてから文法学習をすると、自分の中に溜まっていた疑問と新しい知識とが結びついていき、「あぁ、そういうことだったのか」がどんどん生まれる。

→超効率的な英語学習ができる。

 

 

ということ。

 

 

つまり、英語初心者にとって、机上の学習と実際の会話は、全くの別物だと割り切って考えたほうがいいということだ。

 

TOEICスコア900点台でも実際の英会話は全然ダメで話せないという悩みをネットで何度か見かけたことがあるが、

TOEICの試験にスピーキングがないことがその理由だろう。

机上の学習と生の会話が全くの別物だとわかる良い例だと思う。

 

 

だからやはり、英語が話したいなら、とにかく英会話を始めるしかない。

 

 

そして、オンライン英会話に挑戦してみたい人はこれから紹介する学習方法を参考にしてほしい。

ぼくも相当苦しみながらここまできたので、この経験が誰かの力になれば嬉しい。

 

※英会話はオンライン英会話であることを前提に書く。

また、オンライン英会話についてはDMM英会話を利用している。

 

 

 コツ. 自己紹介のカンペを作る

 

 

「英語を話したきゃまずは会話からやー!」とあほみたいに繰り返したぼくだったが、

決して「丸腰で会話に臨めー!いったれー!!」と言っているわけではない。

 

 

英会話初心者にまずオススメしたいことは、自己紹介文のカンペ(カンニングペーパー)を作ることである。

 

自己紹介文のカンペを作ることのメリットは

 

1. 自分に関係する事柄なので初心者でも英会話文をどんどん覚えられる

2. 初心者でも、緊張しても、自分のことを教師にきちんと伝えることができる

3. きちんと伝えることができれば、話も広げられる

 

の3つである。

 

 

どのオンライン英会話でもそうだと思うが、だいたいは初対面の教師とは簡単な自己紹介をし合う時間が設けられている。

 

そこで自分のことを話すわけだが、最初は緊張する人もいると思う。

 

オンライン英会話を始めた当初、ぼくもレッスン前は教師からのSkype着信音にナーバスになったり、実際の会話では頭が真っ白になったりしたものだった。

 

それに自分のことや、職業でさえも、英語で何と表現するのかは案外わからないものだ。

 

そこで、あらかじめ準備しておいたカンペの出番である。

※ぼくはPCでレッスンを受けていたので、PCの「メモ帳」にカンペを作っていた。

 

それをレッスン中にチラチラ見ながら、あるいは全部そのまま読んでもいいので、

とりあえず自己紹介を完結させることを優先するのだ。

 

 

そうやって何度かカンペを読んでるうちに、いずれ丸ごと自己紹介文を覚えてカンペは必要なくなるし、 

自分がきちんと行った自己紹介を聞いて、興味をもった教師が「映画が好きって言ったけど、あなたの一番好きな映画は何?」とか聞いてくれれば話も広がる。

 

万が一その質問の意味がわからなければ「Could you type?」と言っておいて、チャットボックスにその英語を打ってもらうといい。

 

レッスン後にそれらの質問の意味と、それに対する答えを調べて、必要ならカンペに書き足す。

 

または、「あの表現は自分の言いたいことじゃなかったな」と後で思ったときも、それを調べてカンペに書き足す。

  

 

そして覚えて、次回のレッスン中に機会があればチラチラ見ながらでも使う。

 

 

つまりカンペを使いながら、

 

①自分のことを紹介する英会話文を覚える

②それに派生した事柄の英会話文を覚える

 

このサイクルを繰り返すのである。

 

 

 

すると次第に自分に関することは随分と話せるようになるし、いつの間にか自分のこと以外のことも話せるようになっていることに気がつくと思う。

 

 

これはミソなのだが、英語初心者にとっての英会話力とは、覚えた英会話数と比例するのだ。

英単語や文法を覚えるのではなく、英会話文を丸ごと覚えてしまうことがポイントなのである。

 

 

「I like traveling.」という英会話文を言える人は、"ダンスが好き"も表現できる。「traveling」を「dancing」に換えればいいだけだからだ。

 

また、「I'm so full that I can't walk.(食い過ぎて歩けない)」という新しい英会話文を覚えたなら、今度は"疲れすぎて歩けない"も言えるようになる。

「full」が「tired」に換わるだけだ。

 

 

 

そうやって、覚えて使った英会話文の数だけ、英語が話せるようになる。

会話の状況に応じて、覚えた英会話文の単語の部分だけを変えれば、次第に自然な会話ができるようになっていくのだ。

 

 

それらの仕組みがどうなっているのかを考えるのは、まだ少し先でいい。

 

 

まずは頭の中に自分に関係する英会話文を貯めることに集中しよう!

 

 

 

 

また、ぼくがいつもする自己紹介文を載せておくので、良ければ参考にしてほしい。

 

I'm Tabikura, 27years old.(名前・年齢)

I live in Kyoto in Japan.(住んでる場所)

I work at a guest house, and I also live in there.(仕事)

I was a firefighter before, but I quit the job in March.

Because I've really wanted to travel around the world by any means.

My hobbies are watching movies, reading books, hanging out with my friends to go fo drink and traveling.(趣味)

That's all, thank you.

  

 

 

 

また長くなってしまったので、カンペを作るコツはこちらで。

「英語を話せる人」になるためのオンライン英会話のコツ2 自己紹介文の作り方 - tabikuraの、ここだけの話。

 

 

 

 

それでは、今日はこのへんで!

 

Twitter(@tabikuralog)もよろしくね。