tabikuraの、ここだけの話。

消防士を3年で退職。28歳オトコの世界一周を目指すブログ。英語が世界一周の価値を高めると信じ、ワーホリしながら英語習得中。

BETWEEN US.

「テーマがある×英語が話せる×世界一周の旅=最高の体験」を目指す

福井県の恐竜博物館へ行ってきた

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そういえば先日、福井県へ1泊2日のプチ旅行をして、あの有名な恐竜博物館へも行ってきた。

 

 

 

博物館の中には沢山の恐竜の化石が展示されていた。

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骨をじーっと見て、かつてノシノシと地球を闊歩していた恐竜たちの姿を想像すると、興奮が止まらなくなる。

 

 

 

それだけでもだいぶ大満足で、ぼくの鼻息はものすごく荒くなっていたと思われるが、

 圧巻だったのは、やはり動くティラノサウルスだった。

 

 

 

 

まるで生きているかのようなその様と存在感に、ぼくの目は釘付けになった。

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それは同時に、昔、東京ドームに特設された恐竜展へ家族で行ったことを強烈に思い出させた。

 

当時4歳だったぼくは、その会場の入り口にいた動くティラノサウルスが恐ろしくて恐ろしくて、それ以上進めなくなってしまったのだ。

 

 

これ以上進んで、あいつの間に入ったら、たちまち林から飛び出してきて、確実にぼくは喰われると思った。

 

 

結局、母親たちに無理矢理引っ張られる形で会場に入った記憶があるが、同じようにティラノサウルスの前で泣きじゃくっている子どもを見て、「わかるわかる笑」と、なんだか懐かしい気持ちでいっぱいになった。

 

 

 

 

そして思ったのだが、子どものときにデカいなー!って感じたものが、大人になっても同じようにデカいなー!って感じれるものって、なんだかすごく魅力的だ。

 

東大寺の大仏や、動物園の象や、東京タワーや。

 

"デカいもの"が放つ圧倒的な存在感には、なんだかすごく惹かれるものがあるな、と改めて感じた日だった。