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目的と手段の逆転化を防ぐ!目標達成シートを使って、バリスタの目標を立ててみた

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目標だったバリスタライフが始まった! 

 

消防士を退職し、現在オーストラリアでワーホリ中のtabikuraです。

実は先月から念願だったバリスタとして働き始めました!

 

メルボルンバリスタとして働くこと」は、消防士を辞めて、ワーホリを始める前に立てた目標の1つだったので、本当に嬉しいです。

 

ただ、今はやっとスタートに立てた状態。

 

次に考えるべきことは、どんなバリスタになるのか

"次の目標"が今のぼくには必要です。

 

 

"目標達成シート"で目標を立ててみる

 

色々考えていたところ先日、"はてなブックマーク"人気エントリーで、こんなものを見つけました。 

大谷翔平くんが使ったことで有名になった目標達成シートです。

 

 

目標シートのメリット

このシートのメリットですが、ずばり大中小の目標の3項目が一つのシートに綺麗にまとまっていること。

"大目標のための中目標、そしてその中目標のための小目標"の関係性を一度に見れます。 

 

このことで、「自分ってこれを何のためにやってるんだっけ...」というモチベーション低下を防ぎ、"○○のために目の前のことに取り組む"を常に意識することができます。

 

例えば、ぼくは「英語を話せるようになる」という目標のためにTOEICの勉強始めたのに、

いつのまにかTOEICで点数をとること」が目標になっていて、いつまでたっても英語を話せない、という状況に陥ったことがありました。

 

これって「英会話のためのTOEIC学習」が、「TOEICのための英語学習」にすり替わるという、"目的と手段の逆転化"が起きていたんだと思うんですが、

 

目標達成シートなら"大目標のための中・小目標"であることを常に意識できるので、目的と手段の逆転化を防いでくれます。

 

 

2017年10月までに、こんなバリスタになっていたい

 

で、さっそく作ってみたので、恥ずかしいですが公開します!

 

はい、どーーーーーん! 

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目標設定用紙のセンターの9つの枠が、達成したい「優先度の高い項目」です。
そして、上記目標達成(用紙)シートのど真ん中の「テーマ」の部分が「夢/目的(目標)」です 

 

ということだったので、ど真ん中には大目標として"バリスタとして、自分が楽しく働く"を置きました。

 

そのために必要な項目として、以下8つの中目標で囲んでみました。

 

「英語でコミュニケーションがとれること」

「ラテアートを自在に描けること」

「接客(Giveの精神)を大切にすること」

「スピード感を持つこと」

バリスタとしてのこだわりを持つこと」

「健康であること」

「人として成熟すること」

「知識を蓄えること」

 

この小目標の部分(行動・意識)を1日のうちに何度思い出すことができるかがポイントになりそうですね。

 

期限はオーストラリアのワーホリが終了する、2017年10月まで。

9ヶ月でいくつ達成できるでしょうか?

携帯の壁紙にして、1日の中で頑張って意識して行動してみようと思います。

 

結果はまた10月以降に気が向いたら発表します!

 

みなさんも目標達成シートを書いて、新年の目標を立ててみてはいかがでしょうか?

 

 

 

その他、おざなりになりがちな現状把握をしっかりすることで、堅実な目標設定を立てることができる"WOOP"という目標設定法について書いた記事もあるので参考までに。

 

 

それでは今日はこのへんで!

 

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