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【英語】初対面の外国人から本当によく聞かれる質問

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先日「海外で初対面の人と仲良くなるには、自分のことを語れるようになっておくといいよー」という内容の記事を書きました。

 

 

自分が今ここにいる背景(Back Ground)と、こんなことに興味(Interest)がある人間なんだというのを伝えることが、海外で相手と良い関係を築くうえではものすごく大切なポイント。

 

"YOUは何しに日本へ"という番組が人気だけれど、海外の人が聞きたいのはまさにその部分なのだと思う。

 

 

という2点が、ブログに書いた、自分語りができるようになっておいたほうが良い理由でした。

 

 

そんなことを言っていたら先日、トライアル(お試し勤務)としてMOJOで数時間働いたんですが、

 

そこで一緒に働いた地元のニュージーランド人も、フランス人も、イギリス人も、ポーランド人も、

 

やっぱりみーんな最初にその点(Back Ground, Interest)を聞いてきました。

 

ほんの少しでもいいので、初対面で自分のことを語れるようになっておくことはとても大切だなーと改めて感じたので、

 

今回はそのときにどういう風に質問されたのかをシェアします:)

 

 

どういう風に聞かれるの?

 

ずばり、

 

「What made you come to New Zealand?」と聞いてきたのが3人。

 

「What brought you to New Zealand?」と聞いてきたのが1人でした。

 

 

ぼくなら「Why did you come to New Zealand?」と聞いてしまいそうなところですが、

ニュージーランドに何しに来たん!?」いうのは直球すぎて少し無作法な質問に聞こえる表現なのだそうです。

 

なので、初対面の相手に対しては「何があなたをそうさせたの?」という表現をネイティヴは好みます。

 

これは渡航先で必ず聞かれる質問だと思うので、質問をされたら、自分のことを存分に語りましょう。

相手はきっと興味を持って聞いてくれるはずですよー!

 

 

ぼくの会話のやりとりは、

 

 

相手「What made you come to New Zealand?」

ぼく「Well, cuz people say New Zealand is a beautiful country!」

相手「People lie.」

ぼく「Haha, No It's a cool country man.」

相手「Yeah, I know. New Zealand is great.」

ぼく「Yeah I agree. Also, I heard Wellington is one of the best coffee towns in the world, so I decide to move here. It's a smaller town than I expected though. But I love it so far.」

相手「That's great. How long have you been in Wellington for?」

ぼく「I've been only for two weeks now, so I'm still pretty fresh.」

... 

と、どんどん広がっていくような感じでした。

 

 

「People say..」と切り出すと「People lie.」と返してきたのが4人中2人もいたので、

鉄板の返しなのかも?

ぼくも今度使ってみよう。笑

 

  

では今日はこのへんで!

 

 

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