tabikuraの、ここだけの話。

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ワーホリ×バリスタ×英語×コミュニケーション

オンライン英会話初心者は、まずは「カンペ」を使って、自己紹介をしっかりできるようになろう

 

「オンライン英会話を始めたけれど、自分が話せなさすぎてショック...」

「頭が真っ白になって、何も浮かばない..」

 

という英会話初心者のために、同じくガチガチで何も話せなかったぼくが自己紹介できるようになった方法を書いてみました!

 

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こんにちは。

ニュージーランドのカフェでバリスタをしているtabikuraです。

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ぼくはワーホリで日本を出る前に、約1年間オンライン英会話に取り組んで英語力を伸ばしました。

 

今でこそ英語を使って接客をしたり、仕事後には同僚とビールを飲みに行ってダラダラすることもありますが、

オンライン英会話を始めた当時は「緊張で頭が真っ白になって"自己紹介すらできない"レベル」でした。

 

今回はそんなぼくが「まず英語で自己紹介をきちんとできるようになった方法」を紹介します。

 

 

ぼくの"ほろ苦い"オンライン英会話デビュー

 

ぼくのオンライン英会話デビューは、まだ社会人で消防士をやっていた頃です。

休みの日にDMM英会話へ登録し、ドキドキしながらレッスンを予約しました。

 

 

「意思疎通もとれんまま、25分終わったらどないしょ..」

という不安でいっぱいでしたが、とりあえず物は試し!ということで、やってみました。

 

そして迎えた本番。

 

結果は、思っていたよりは悪くはありませんでした

緊張でガチガチではありましたが、ビデオ通話のおかげで、相手の表情やボディーランゲージで、何を言っているのかなんとなくは予想がついたので、最低限のコミュニケーションはとれたのです。

 

でもしゃべりはダメダメでした。

自己紹介では「名前」と「住んでいる場所」が言えた程度で、言葉を発しようとすると頭が真っ白になって、英語がノドから出てきませんでした。

 

 

自己紹介を文字に書き、読み上げる「カンペ作戦」

 

「これではダメだ。せめて自己紹介くらいはできるようになりたい」

 

ということで、対策として「あらかじめ自己紹介文を全部文字にして、それを読み上げて自己紹介をする」ようにしました。

 

こんな感じです。

挨拶 「Hi, how are you today?」

名前  「I'm tabikura. Nice to meet you.」

自分の住んでいる場所 「I live in Osaka in Japan. There is a beautiful food culture here.」

自分の仕事 「My job is a firefighter. / I work as a firefighter.」

好きなこと 「I love traveling, reading books, hanging out with my friends. 」

 

そしてしばらくはこの"カンペ"を見ながら、自己紹介をするようにしてみました。 

 

 

「カンペ作戦」の効果とは?

 

3週間も続けると、「カンペ」もあまり見ずに自己紹介ができるようになり、

講師に質問をしてもらうことで、カンペに書いていない情報も少しずつ話せるようになっていきました。

 

① 緊張しても、自分のことを教師にきちんと伝えることができるようになったこと

② 繰り返し読むうちに、自己紹介文をどんどん覚えて、いつの間にかスラスラ言えるようになっていたこと

③ カンペにどんどん情報を付け足していくうちに、自分に関連する様々なことが言えるようになっていったこと 

 

の3つが、特に良かったのかなと思います。

 

 

「カンペ」を使ったオンライン英会話のやり方

 

具体的な方法ですが、最初はとにかく「カンペ」を読みながら、自己紹介を完結させることを優先させます。

 

間違えようのないくらい簡単な課題から始めて、少しずつステップアップしていくことを目指すのです。

 

カンペは、先ほどのこれです。 

挨拶 「Hi, how are you today?」

名前  「I'm tabikura. Nice to meet you.」

自分の住んでいる場所 「I live in Osaka in Japan. There is a beautiful food culture here.」

自分の仕事 「My job is a firefighter. / I work as a firefighter.」

好きなこと 「I love traveling, reading books, hanging out with my friends. 」

 

これを3週間以内に、スラスラと言えるようになることをまずは目指します。

 

この「自己紹介をスラスラ言えるようになる」ができるようになると、講師がそれに突っ込んでくれるようになります。

 

 

例えば、「旅行が好きって言ってたけど、どこか海外へは行ったことあるの?」という感じです。

 

 

 でも「カンペ」にのってないことは最初は上手に答えられません。

そもそも聞き取れないこともあると思います。

 

そんなときは「Would you type that?(それ打ってくれますか?)」とお願いすればチャット欄に文字で教えてくれるので、そういった「答えられなかったこと」や「本当は言いたかった表現」はレッスン後に必ず調べます

 

そして調べたことを「カンペ」に付け足し、次回のレッスンで話してみます

 

すると次回からは 「I've been to Cambodia, Vietnam, Thailand and Turkey!」とかが言えるようになるわけです。

 

このサイクルを繰り返します。

   

すると、次第に自分に関することは随分と話せるようになりましたよ!

 

 

英会話と同時に取り組むべき、2つの英語学習

 

オンライン英会話と同時に取り組むと、より効率的な勉強が2つあります。

 

1つ目は「英会話なるほどフレーズ100」を読んで、英会話でガンガン使える"使い勝手のいい定型文"を身につけることです。

 

ネイティブの英会話講師が「英語はこれだけで良いんだ!という感覚を日本人に知ってほしい!」という想いで厳選したというだけあって、シンプルだけれど本当によく使うフレーズを学ぶことができます。  

 

また「日本人が使いがちな英語と、それがネイティブにはどう聞こえるのか」の説明は日本の英語の授業では決して学べない文化的な部分(礼儀・マナー)が満載で、一読の価値ありです。

 

 

2つ目は「ポッドキャストで"会話形式"の英会話を聴くこと」です。

 

相手の言葉が聴き取れないことには会話はできないので、リスニング力の強化は必須ですが、これには"ネイティブの会話"を聴くことが一番です。

 

そこからは"リスニング力"だけではなく、話し言葉・相槌・声のトーン・つなぎ言葉など、教科書からは決して学べない"生きた会話のテクニック"も学べます。 

受動的に聴き流すのではなく、能動的に聴く(シャドーイングをする)こともポイントです。

 

 

先延ばしは意味がないことに気づく

 

以上がオンライン英会話初心者にオススメの勉強法です。

 

英語学習者にとって、英会話のハードルはものすごく高く感じるものですし、

そのあまりの高さに、

 

「自分にはまだ早いので、もうちょっと文法を勉強してから.. 語彙力を増やしてから...」

 

と、先延ばしにしてしまっている人もいるのではないかと思います。 

 

これはぼくもそうだったのですごくわかります。

 

ただし、「英語を話せるようになるには"英会話・リスニング練習を中心に据えた学習"しか方法がない」ことが、脳科学的にもわかっています。

 

ぼくは初回こガチガチに緊張しましたが、続ければ続けるほど慣れていって、気持ちも楽にレッスンを受けれるようになりました:)

 

また、ぼくが1年間取り組んだDMM英会話ですが、 

✔︎ 手頃な価格設定

✔︎ 講師が多国籍で楽しい

✔︎ 最強の英語アプリ「iKnow!」を無料で使える

ところがよかったです。

 

特にiKnow!は退会後も課金して使っているほど良い英語アプリなので、

DMM英会話を選ぶ最大のメリットはここにあると断言できます。

 

 

 

緊張しますが、まずはためしに一歩踏み出してみましょう。

 

 

  

今日は以上です!

 

 

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