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ワーホリ×バリスタ×英語×コミュニケーション

カフェ接客、忙しいときこそお客さんにかける一言は大事

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現在ワーキングホリデーでニュージーランドウェリントンのカフェで働いています。

職場はコーヒーとドーナッツ、サンドイッチがメインのエスプレッソバーです。

 

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席数17ほどの小さなカフェで、同僚は1人。

彼はぼくと同じく、ワーホリビザでアメリカから来たコナーといいます。

コナーは13歳からバリスタをやっていて、今23歳なのでバリスタ歴10年です。この若さですごいですよね。

 

彼とは時間がかぶることもありますが、お互いに多くの時間を一人で営業します。 

つまり、カフェに自分一人の状態なんです。

 

一人営業をしてわかったその難しさとポイント

メルボルンバリスタをしていた頃は、コーヒーを作りまくることが主な役割で、レジも少しする、という感じで働いていたんですが、

 

今は注文をとってレジやってサンドイッチ温めてコーヒー作って、お皿片付けて洗い物やって〜を全部一人でやります。

 

なので、朝のラッシュ時は超大変で、かなりバタバタします。

常に"マルチタスク"が必要になるので、パズルゲームみたいに、頭を使います。

 

そうなると入店して注文を待つお客さんや、コーヒーを飲み終わって出て行くお客さんへの声掛けがおろそかになりがちです。

 

それでも一瞬手を止めて、顔を上げて相手の目を見て「Good morning! I'll be with you in a moment. 」や「Sorry! Just moment please!」の声掛けや、

出て行くお客さんに「Thank you!!!」を言うことは極力意識してやっています。

 

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「別に忙しいときはいいんだよ、目の前のことに集中すれば。待ってるお客さんおんねんから」という考え方の人もいるかもしれません。

 

でも、ぼくは空間を一緒にした相手の存在を、ちゃんと何らかの方法で"認める"っていうのはすごく大事だと思ってます。

 

超忙しいカフェに入ると、みんな忙しいオーラ出して、目の前のお客さんをチラッと見たりもしないところもあります。

 

それはそれで「あー、忙しいんやろなあ。待とう」と思いますし、いいんですけど、パッと顔上げて「ごめんねー!すぐ注文とるからね」って声かけたほうが感じがずっと良いと思うんですよね。何か、安心します。

 

相手に気を遣わせない接客を心掛けたいです。

 

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最近思う接客についてでした。

 

 

Twitter(@tabikuralog)ではニュージーランドでの生活の日々をつぶやいてます。