tabikuraの、ここだけの話。

自分が役に立った英語学習法や、海外でのバリスタ経験を通して得た情報を、なるべく具体的に発信するブログ

BETWEEN US.

ワーホリ×バリスタ×英語×コミュニケーション

【ワーホリ】レジュメ(CV/Resume)配り、うまくいく人の特徴3つ

f:id:itachaaa167:20180706153002j:image

 

「仕事探しで履歴書を配り歩いてるけど、なかなか決まらない」

「レジュメ渡したら、すぐに店を出てしまう」

 

という人にむけてこの記事を書きます。

 

こんにちわ。

現在 ニュージーランドウェリントンのカフェで、バリスタとして働いているtabikuraです。

 

f:id:itachaaa167:20180701132952j:plain

 

ここのカフェには勤務し始めて6ヶ月以上経ちますが、だいたいほぼ毎週、日本人を含めて、様々な国の人がレジュメを渡しにカフェに立ち寄って行きます。

 

少し緊張気味な人、すごくフレンドリーな人、めっちゃアピールする人、レジュメだけ置いたら逃げるように出て行ってしまう人、色んな人を見てきました。

 

そうすると、「この人いいなぁ、一緒に働きたいなぁ」と思ったり、

もしくは、「ぁ、この人は雇われないだろうな」と直感でわかってきたりします。

 

そこで今日は、「一緒に働きたいな」と感じる人がどういう傾向にあったのか、働いている側からの目線で記事を書いてみたいと思います。

 

 

1. マネージャーだけでなく、誰とでもコミュニケーションをとる人

 

"マネージャーとだけ話をして、レジュメを渡したらパーっと出て行ってしまう人"

こんな人がいますが、もったいないなあといつも思ってしまいます。

 

なぜなら、マネージャーが「さっきの子どう思う?」とスタッフに意見を求めたり、逆にスタッフが「さっきの子すごく良い感じだったよ!トライアルしようよ!」とマネージャーにプッシュすることは本当によくあることだからです。

 

なので、レジュメを渡しにお店に入ったら、マネージャーだけではなくて、絶対に色んなスタッフと話したほうがいいと思います。

 

 

「How are you? You guys are busy today?」

「It's beautiful outside isn't it?」

「How long have you been open here for?」

 

とかなんでもいいので、ぜひ色んなスタッフに話し掛けてみましょう。

 

 

 

2. うちのコーヒーを飲んで、感想を伝えてくれる人

 

コーヒーを飲んでからレジュメ渡されるのと、コーヒー飲まずにレジュメ渡されるのとでは、心象は少し変わります。

 

その点で、カフェが良いと思って応募してきているのかどうか、"本気度"が少し伝わりますよね。

これはレストランなどでも同じじゃないかなと思います。

 

また、お客さんからのポジティブなフィードバックは、働く側ににとっていつも良いものです。

 

例えば、「Thank you for the beautiful coffee. I really enjoyed it. By the way, I'm looking for a job now..」と話を切り出すのも、良い方法ではないでしょうか。

 

 

 

3. 経歴・状況を口頭で説明する人

 

現在の状況・経歴を口頭でしっかり説明する人は好印象なことが多いです。

 

「レジュメを見ればわかるでしょ」と思うかもしれませんが、自己紹介は常に良いコミュニケーションのきっかけになりますし、口頭で伝えてくれたほうがこちら側も頭に入りやすいのです。

 

最近トライアルすることになったバリスタは、

「コーヒー美味しかったよ。スペインで○○年バリスタしてたんだけど、先週ウェリントンについて、いま仕事探してるんだ。ワーホリビザなんだけど。」

と話し掛けてきてくれたスペイン出身の人でした。

 

"コーヒーの感想 + 経歴 + 状況 + どれくらい長く働けるのか"

 

が一発でわかって、とても印象が良く、「オーナーにどう思う?」と聞かれた際に、ぼくは彼をちゃんとプッシュできました。

 

 

まとめ

 

以上が、働く側から見て「一緒に働きたいな」と感じる人の特徴です。

 

共通していることはコミュニケーションがきちんととれることだと思うので、やはり渡航前に英語の準備をすることは大切だとは思いますが、

 

ボロボロの英語でも自己紹介をしっかりして、何よりも笑顔を忘れなければ、働き者として認知されている日本人が雇ってもらえるチャンスは大いにあります。

 

 

ぼくもワーホリ1年目、オーストラリア・メルボルンでレジュメ配りを100件以上して、心が折れそうになりながらも、ローカルジョブが2つ決まった経験があります。

 

準備をしっかりとして、諦めずに続けることが肝心だということを、そのときの経験から学びました。

 

そのときのことも記事にしてますので、参考までに。

 

 

今日は以上です:) 

 

 

Twitter(@tabikuralog)ではニュージーランド生活での日常、成功したこと、失敗したことつぶやいてます。