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tabikuraの、ここだけの話。

消防士を3年で退職。27歳オトコの世界一周を目指すブログ。英語が世界一周の価値を高める。

BETWEEN US.

テーマがある×英語を習得している×世界一周=ぜったい最高の経験できると思うねん

10月3日、メルボルンへ飛びます!

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突然なのだけれど、1月頃まで働くつもりだったゲストハウスの住み込みカフェバーの仕事を9月末で辞めて、

 

10月からオーストラリアのメルボルンへ行くことに決めた。

 

 

 

ぼくの元々のプランとしては、9月にオーストラリアへ渡り、少しの間語学学校へ通い、そのあと2ndビザ獲得に向けてファームへ行く!ということだったのだが、

 

ネットで「海外で必要なのは自分の強みと経験」という記事を見て、自分には圧倒的にそれらが足りないことに気づき、ゲストハウスに併設しているカフェバーで経験を積むため、来年1月まで働く!という決断をしたはずだった。

www.tabikuralog.com

 

 

ところが、ここにきて一転である。

 

 

理由はそれなりにあるのだけれど、

 

一番の理由としては「海外でもそれなりにやっていける自信」がついたことだ。

 

 

外国人客を相手にカフェバーで働き、

オーダーがとれるようになり、

 

住み込み先のゲストハウスで外国人と雑談をし、

外国人と少し仲良くなれる方法がわかった。

 

そんな、日本にいながら半分留学みたいな生活をしているうちに、

 

「あれ?なんや案外イケるんちゃうか?」

 

という小さな自信がついたのである。

 

 

 

一度そうなると、

 

「あ"ーっ!!海外に行って、自分がどんだけやれるんか試してみたい!!!」

 

とか

 

「これができるようになったら、あれをしようとかは、いつまでたっても実現できへんしなあ」

 

とか

 

「どうしても行きたい理由」を考え始めて止まらなくなってしまい、

 

気づいたら店長に「やっぱどうしてももう行きたいっす」と言っちゃっていたわけである。

 

 

 

ぼくはカフェバーで1月まで働くことを前提に雇ってもらったので、

 

"あっ、言ってもた。勝手過ぎるし怒られるんやろなー"と思っていたら、

 

「ぁ、そう。やっぱ行くんだねー。わかった。ま、人生タイミングだからね」

 

とあっさりOKをくれ、肩透かしを食った。

 

その人も昔は生粋の旅人だったようだから、そういう気持ちを理解してくれたみたいだ。

本当に有難い。

 

 

 

 

そういうことなので、ぼくは10月3日、成田空港からメルボルンへ飛ぶ。

 

 

 

 

Maliさんの言う『大事なのは、「英語で話せるかどうか」じゃなくて、「自分の強みと経験」を持つこと。』が大切だという認識は今も変わっていない。

 

なぜなら『英語で話せることが当たり前の海外では、「英語で話せること」は武器としてほとんど役割を果たしません。』だからだ。

 

 

 

だからぼくは、カフェバーでの経験に加えて、その自分の強みの部分をカフェの街メルボルンで育もうと考え、語学学校のバリスタコースへの入校を決めた。

 

そのコースでは、カフェ英語やコーヒーの座学、実技など、カフェで働くために必要なスキルを学び、卒業後に即戦力としてカフェで働けることを目指すことができる。

 

コースを受けるには中級以上の語学力が必要なのだが、プレテストで合格し、なんとか入校できることになった。

 

 

これなら、目標の一つである「オーストラリアのローカルカフェで働く」を 実現できると思う。

 

 

 

 

   

残り1ヶ月少し、まだここ京都で働かせてもらえるので、もう一皮むけるように頑張りたい。

 

それでは今日はこのへんで!

 

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「おれらタメじゃん!」「...」同い年でも盛り上がらない外国人たち。でも例外もあったよ!の巻

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「ところで、tabikuraくんて年いくつなんですか?」

 

「27歳です」

 

「ぇ、今年で?今年で27?」

 

「そうっすよ!え、まさかー⁈」

 

「え、おれもおれも!なんや!タメかよー!」

 

「まじでー!いえーい!」

 

 

 

ハイタッチぱっちーーん☆

 

 

 

これほど大げさなものではないかもしれないが、初対面の特に若い日本人との間でしばしば起きる、多かれ少なかれ盛り上がること請け負いの同い年トーク

 

 

 

これは年齢の大小で上下関係が決まらない欧米人との間ではまず理解されない文化なので、盛り上がることを期待して話すのはやめておいたほうがいい。

 

 

 

ネットでアメリカ人がそう言っている情報を目にしたことがあり、それを裏付けるかのように、欧米人との会話の中で相手が同い年と判明しても「ぁ、そうなんだ」程度で特に盛り上がった試しがなかったので「まあそれが海外のカルチャーなのか」と、欧米人とのコミュニケーションにおいて、年齢が話題に出てもいちいち反応しないようにしていた。

 

ところが先日、ノルウェー人男性と飲んでいた際に、まさにその同い年トークで一盛り上がりあったものだから、「おぉ、君イケる口なのか!」と少しビックリしてしまった。

 

 

 

ゲストハウスのリビングで知り合った彼の名はルーカスといい、南米を一人旅中に出会った同郷の女性とそのままゴールインしたハンサムで、日本にはそのハネムーン旅行(3ヶ月)の道中で寄ったのだそうだ。

 

最終目的地はモルディブのビーチだというのだから、本当に羨ましい。(切実に)

 

 

 

話の流れはこんな感じだった。

 

 

 

「tabikuraはいくつなの?」

 

「6月で27歳になったよ。」

 

「てことは89年生まれ⁈」

 

「そうそう」

 

Wow! まじかよ!俺もだよー!カンパイ!!!」

 

「お、おおっ、かカンパーイ!」

 

 

 

 

戸惑いつつグラスかっちーーーーーーーーん☆

 

 

 

 

 

どんなことにも例外はあるということなのだろうか。

 

それともルーカスが89年生まれに特別な思い入れがあるのか、ノルウェーの文化なのか。

 

そのことを聞きそびれてしまった今となっては知る由もない。

 

 

どーなんだルーカスルーカス。

モルディブは楽しんでるのかルーカス。

 

 

しかし思うにきっとルーカスが例外なので、やはり欧米人とは同い年トークで盛り上がることに期待しないほうがいいとぼくは思う。

 

ちなみに、韓国人の男性は年齢をすごく気にする人が多いから、そのタメトーーーークは期待できるかもしれない。

 

 

 

他国の年齢トーク事情知ってる人はまた是非教えてください。

 

 

 

 

それでは今日はこのへんで!

「日本人のナンパクソワロタ」と外国人の女友達が言ってた話

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1年前の今頃、あるアメリカ人の女友達が日本人の男にナンパされた話をして、みんなで大笑いしたことを最近ふと思い出した。

 

 

あれは、ぼくが京都で友達のドタキャンをくらって途方に暮れたある日、まぁせっかく来たのだからちょっと飲んで帰ろうと木屋町のあるバーへふらっと入って一人で飲んでいたときに、彼女が友人たちとドカドカとそのバーにやって来たのがきっかけだった。

 

バーカウンターで隣り合い、なんとなく自己紹介をし合った。

 

彼女たちは全員で8人くらいのグループで、アメリカから3週間ほどの旅行で日本に来ていた。もう既に結構飲んでいるような雰囲気だった。

 

ぼくが消防士だということを知ると、彼らはものすごくテンションが上がり、

 

「Wooooooow!!! You're a fire fighter!! So you are hero!!」

 

とおだててくれた。

 

ぼくもそれにのっかり、一気に距離が縮まった。

 

アメリカでも消防士はなかなか人気な職業のようだった。

 

 

 

 

一盛り上がりした後、彼女が、聞いて!今日ちょーおもしろいJapanese Guyがいたの!と話し始めた。

 

バーだか居酒屋かで、とにかく隣にいた日本人に彼女は話しかけられたらしく、こんなやりとりがあったらしい。

 

 

男「You are awesome! Can I shit on you?」


彼女「What?! You want to shit on me?」


男「Yeah! I want to shit on you!」


彼女「You want to poop on me? Like on my body?」

 

男「Yeah!」

 

彼女「eww..」

 

男「You so beautiful!」

 

彼女「(Ohh you want to HIT on me...)」

 

 

まぁ要はそのJapanese Guyは「きみのこと口説いてもいい?」と言いたかったのだが、

ずっと「きみの上にうんちしてもいい?」「きみの上にうんちしたい!」と一生懸命言っていたという話。

 

 

 

それにしてもナンパしてもいい?って事前に聞いちゃうあたりが日本人らしくていいなと思った晩だった。

 

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「なんなんだあの速さは!!」 新幹線に感動する外国人たち

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新幹線の話題が、外国人との会話の中で度々あがる。

 

彼らからすると、あのスピードはAmazing!で、それでいてあの乗り心地がAwesome!らしい。

 

 


新幹線はやぶさ通過の瞬間!外国人の子供ビックリ!お父さんもニッコリ【新幹線外国人反応まとめてみました】

 

 

 

ぼくが働いているバーにきたアメリカ人の客も、それまで静かにカウンターで飲んでいたのに、新幹線の話題になった途端に目がキラキラと輝きだして、

 

「新幹線にはビックリしたよ!あれクソ速いよな!!

  東京から大阪まで2時間半だったんだぜ!!!」

 

と興奮気味に話していた。

 

 

 

「アメリカには新幹線みたいなものはないの?」と聞くと、

 

「カリフォルニアのほうでサンフランシスコとロサンゼルスを繋ぐ計画はあるけど、全然進んでないな。毎年話題になってるだけだよ」

 

と肩をすくめながら言った。

 

 

 

*********

 

 

 

それにしても、

 

以前にウォシュレットの記事も書いたが、

www.tabikuralog.com

 

 

新幹線は50年以上前から、ウォシュレットは20年以上前から日本の技術としての歴史があり、これほど海外にウケているモノなのに、

 

あまり流通していないのは、よっぽど日本は商売下手なんだなと思ってしまう。

 

そこで調べてみると、こんな記事が見つかった。

 

 

 

 

「新幹線」売り込み、日本の勝算は? | nippon.com

 

やっぱり中国に負けとるやないかーい!!!

 

 

 

 

この記事を読んで確信したが、日本の技術は一流なのに、売り込みが三流だと言われているのは、どうやら本当のようだ。苦笑

 

裏を返せば、このグローバルな時代に、日本に来なければ味わえない体験にはなっていて、それはそれでいいのかもしれないけれど。

 

 

「英語を話せる人」になるためのオンライン英会話のコツ2 自己紹介文の作り方

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先日、"初心者がオンライン英会話を始めるなら、まず自己紹介文のカンニングペーパー(以下カンペ)を作るのがいい"という記事を書いた。

 

www.tabikuralog.com

 

今日はそのカンペの作り方を説明する。

 

 

ぼくがオンライン英会話初心者のときにカンペを作ったステップは

 

①日本語で自己紹介文を書く

②英語訳をネットで調べる

③できた自己紹介文をLang-8に載せて、添削してもらう

④より自然な表現の文章に近づいたら、それでカンペ完成!

 

こんな感じだった。

具体的に1つずつ説明していく。

 

 

 

①日本語で自己紹介文を書く

 

まずは、自分が日本語で自己紹介をするなら、どんなことを相手に伝えたいのかを、想像力をフルに働かせて考える。

ぼくの場合、いきなり英語で考えようとすると思考が固まってうまくいかなかったので、必ず日本語で自己紹介をしているイメージを膨らませていた。

 

ぼくが日頃レッスンを受けているDMM英会話での自己紹介なら、

 

①名前

②住んでいる場所

③普段している仕事(とその内容)

④趣味、時間があるときにしていること

(⑤なぜ英語を勉強しているのか)

 

をざっくりと伝え合うことが多い。

自己紹介に決まりはないので、自分が好きなことを言えばいいし、言いたくないことは言わなくていい。

 

ただ、④の"趣味の話"、⑤の"英語を勉強している目的"を具体的に話せると、話も広がりやすいので、一度じっくり考えてみると良いと思う。

 

ぼくなら

 

④「趣味は旅行、読書、映画観賞、友達と飲みに行くこと、お気に入りのカフェで美味しいコーヒーを飲むこと」

⑤「世界一周をする予定だから。英語が話せたら旅がもっと面白くなると信じてるから。」

 

とか言っちゃう。

 

 

②英語訳をネットで調べる

 

日本語の自己紹介文が完成したら、次はそれらを英語に翻訳する作業に入る。

 

「趣味は読書です」の英語訳を調べたければ「趣味 読書 英語」とgoogleで調べる。

 

すると「趣味は読書です」「読書が大好きです」とかの英語訳がたくさんでてくるので、"自分の言いたい表現っぽいなー"とか、"この表現よく目にするなー"というのをコピーして、自分のカンペに貼っていく。

 

「友達 飲み 英語」などのように文章をブツ切りにして検索すると目当ての文章に出会いやすいが、検索結果がイマイチなら「友達と飲みに行く 英語」のように文章の塊で検索してもいい。

 

とりあえず「英語」という単語を一緒に入れて検索をかけたら、だいたいの英語文は見つかるので、どんどん検索して、ツギハギの自己紹介文を作っていこう。

 

それすらも面倒なら、Google翻訳を使うのもいいと思う。

 

時々トンチンカンな翻訳をすることがあるが、文章を短くしたり、主語述語をしっかり明確にして翻訳すると、案外まともな英語文にしてくれる。

 

 

 

③できた自己紹介文をLang-8に載せて、添削してもらう

 

さて、そうやってツギハギの自己紹介文ができたら、その文章をLang-8でネイティヴに添削してもらい、自然な表現に近づけてもらうといい。

 

lang-8.com

 

 

Lang-8ってなんぞや!?というと、

 

Lang-8は全ての言語学習者のための、相互添削型SNSです。

あなたが学習中の言語で文章を書くと、その言語を母国語とするユーザーが添削をしてくれます。

Lang-8ホームページより 

 

というもの。

 

簡単にいうと、英語を勉強したい内容に設定し、英語で文章を書くと、ネイティヴがより自然な英語に直してくれるというサービス。

 

ただし、一方的に添削してもらうというのは難しい。

こちらも誰かの文章を添削をしてあげることで、自分の文章を添削してもらいやすくなるというシステムなので、自分の要望を叶える前に、まず誰かの日本語文章を添削してあげるといいだろう。

 

 

④より自然な表現の文章に近づいたら、それでカンペ完成!

 

 

 

さて、そうやってできた自己紹介文のカンペは、かなり自然なものに出来上がっているはずだ。

 

それをオンライン英会話でチラチラ見ながら読んでいれば、そのうちカンペを見ずに自己紹介ができるようになる。

 

また、もし他にもっと話したいことができれば、同じ手順を踏んで、どんどん話せることを増やしていけばいいと思う。

 

 

 

ポイントは、自分に関係する英会話文をどんどん覚えること。

あまり関係のない、使わない単語や文法を覚えるのは非効率だ。

 

最初はこれを徹底することで、早く英語が上達する。

 

 

以上がtabikura流のカンペの作り方だ。

 

 

正しく努力すれば英語は誰でも身につけることができる

  

偉そうなことばかり言っているが、ぼくの英語歴は本当に浅い。

 

中学生のときに高校受験を失敗し、

大学受験は受験勉強が嫌で指定校推薦に逃げ、

大学の4年間は経済学部で、体育会系の部活動をすることに明け暮れ、出席しなくてもいいような授業しかとっていないような学生だった。

そして消防士を3年間をやっていただけの、英語とは無縁の人生を送ってきた。

 

 

そんなぼくが、今回と過去に紹介した学習方法で、今では誰とでも世間話ができるまでに英語力が身についた。(約1年間からDMM英会話を始めた)

最近では独学で英語を身につけたというと、周りの帰国子女に驚かれるようになってきたほどだ。

 

 

別にぼくは自慢しているわけではない。

こんなぼくでも日本にいながら英語を身に付けることができたのだから、正しく努力をすれば必ずあなたにもできるよ!ということを伝えたいのだ。

 

 

そして、こんなぼくの経験がどこかで誰かの役に立てば嬉しく思う。

 

 

 

 

それでは、今日はこのへんで!

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「英語を話せる人」になるための初心者のオンライン英会話のコツ

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先日の記事の続き。 

 

www.tabikuralog.com

 

 この記事を要約すると、

 

 

・文法をいくら学ぼうが、初めての英会話ではクソの役にも立たない。

→「英語を話せる人」になりたいなら、文法学習から入ることは非効率。ゴチャゴチャ言い訳せずに今すぐに英会話を始めるべし。

 

・生の英語にしばらく触れ、自分の中に疑問がたくさん生まれてから文法学習をすると、自分の中に溜まっていた疑問と新しい知識とが結びついていき、「あぁ、そういうことだったのか」がどんどん生まれる。

→超効率的な英語学習ができる。

 

 

ということ。

 

 

つまり、英語初心者にとって、机上の学習と実際の会話は、全くの別物だと割り切って考えたほうがいいということだ。

 

TOEICスコア900点台でも実際の英会話は全然ダメで話せない人がいると聞いたことがあるが、

TOEICの試験にスピーキングがないことがその理由だろう。

机上の学習と生の会話が全くの別物だとわかる良い例だと思う。

 

そもそも、ぼくら日本人は中高の6年間英語教育を受けてきたのにも関わらず、

英語が話せていないという事実が、全てを表している。

 

 

なのでやはり、英語が話したいなら、とにかく英会話を始めるしかないのだ。

 

 

そして、オンライン英会話に挑戦してみたい人はこれから紹介する学習方法を参考にしてほしい。

ぼくも相当苦しみながらここまできたので、この経験が誰かの力になればと思う。

ちなみに、これは独自にやってきたことなので、tabikuraの、ここだけの話である。

 

※英会話はオンライン英会話であることを前提に書く。

また、オンライン英会話についてはDMM英会話を利用している。

 

 

 コツ. 自己紹介のカンペを作る

 

 

「英語を話したきゃまずは会話やー!」とあほみたいに繰り返したぼくだったが、

決して「丸腰で会話に臨めー!いったれー!!」と言っているわけではない。

 

 

英会話初心者にまずオススメしたいことは、自己紹介文のカンペ(カンニングペーパー)を作ることである。

 

自己紹介文のカンペを作ることのメリットは

 

1. 自分に関係する事柄なので初心者でも英会話文をどんどん覚えられる

2. 初心者でも、緊張しても、自分のことを教師にきちんと伝えることができる

3. きちんと伝えることができれば、話も広げられる

 

の3つである。

 

 

どのオンライン英会話でもそうだと思うが、だいたいは初対面の教師とは簡単な自己紹介をし合う時間が設けられている。

 

そこで自分のことを話すわけだが、最初は緊張する人もいると思う。

 

ぼくはチキンハートなので、友人に「オンライン英会話いいよー!」と勧められて「おう!やってみるわ!」と勢い良く返事してから実際に行動するまで3ヶ月は掛かったし(なんだかんだ言い訳して後回しにしながらビビっていた)

 

実際始めてもレッスン前は教師からのSkype着信音にナーバスになったり、実際の会話では頭が真っ白になったりしたものだった。

 

それに自分のことや、職業でさえも、英語で何と表現するのかは案外わからないものだ。

 

そこで、あらかじめ準備しておいたカンペの出番である。

※ぼくはPCでレッスンを受けていたので、PCの「メモ帳」にカンペを作っていた。

 

それをレッスン中にチラチラ見ながら、あるいは全部そのまま読んでもいいので、

とりあえず自己紹介を完結させることを優先するのだ。

 

 

そうやって何度かカンペを読んでるうちに、いずれ丸ごと自己紹介文を覚えてカンペは必要なくなるし、 

あなたがきちんと行った自己紹介を聞いて、興味をもった教師が「映画が好きって言ったけど、あなたの一番好きな映画は何?」とか聞いてくれれば話も広がる。

 

万が一その質問の意味がわからなければ「Could you type?」と言っておいて、チャットボックスにその英語を打ってもらうといい。

 

レッスン後にそれらの質問の意味と、それに対する答えを調べて、必要ならカンペに書き足す。

 

または、「あの表現は自分の言いたいことじゃなかったな」と後で思ったときも、それを調べてカンペに書き足す。

  

 

そして覚えて、次回のレッスン中に機会があればチラチラ見ながらでも使う。

 

 

つまりカンペを使いながら、

 

①自分のことを紹介する英会話文を覚える

②それに派生した事柄の英会話文を覚える

 

このサイクルを繰り返すのである。

 

 

 

すると次第に自分に関することは随分と話せるようになるし、いつの間にか自分のこと以外のことも話せるようになっていることに気がつくと思う。

 

 

これはミソなのだが、英語初心者にとっての英会話力とは、覚えた英会話数と比例するのだ。

英単語や文法を覚えるのではなく、英会話文を丸ごと覚えてしまうことがポイントなのである。

 

 

例えばあなたがケーキ好きなら

「I like a cake」という英会話文を丸ごと覚えてしまう。

 

覚えたら、今度は自分がチョコが好きだと言いたいときは「cake」の部分をその単語に変えればいいのだ。

あなたは自分が好きなものをなんでも表現できるようになる。

 

または、あなたが疲れ過ぎて眠れないなら

「I'm so tired that I can't sleep.」を丸ごと覚えてしまう。

 

覚えたら、今度は疲れすぎて歩けないも言えるようになるのだ。

 

 

 

そうやって、覚えて使った英会話の数だけ、英語が話せるようになる。

会話の状況に応じて、覚えた英会話文の単語の部分だけを変えれば、次第に自然な会話ができるようになっていくのだ。

 

 

それらの仕組みがどうなっているのかを考えるのは、まだ少し先でいい。

 

 

まずは頭の中に自分に関係する英会話文を貯めることに集中しよう!

 

 

 

また、ぼくがいつもする自己紹介文を載せておくので、良ければ参考にしてほしい。

 

I'm Tabikura, 27years old.(名前・年齢)

I live in Kyoto in Japan.(住んでる場所)

I work at a guest house, and I also live in here.(仕事)

I was a firefighter, but I quit the job in March.

Because I really want to travel around the world by any means.

My hobbies are watching movies, reading books, hanging out with my friend to go fo drink and traveling.(趣味)

That's all, thank you.

  

 

 

 

また長くなってしまったので、カンペを作るコツはこちらで。

「英語を話せる人」になるためのオンライン英会話のコツ2 自己紹介文の作り方 - tabikuraの、ここだけの話。

 

 

 

 

それでは、今日はこのへんで!

 

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英語を話し始める前に文法を勉強するのは意味がない

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実際の英語に触れた後、読み返したその(文法書の)内容は前とはまるで違う印象のものでした。

バラバラだったいろんな知識の破片がはじめてくっついていったのです。

「そういうことだったのか」と感じることがたくさんありました。

 

****

 

成人した大人が外国語を憶えるには、ある程度の文法の知識がどうしても必要であることを、その時思い知らされました。

そして、同時に文法だけを学んでも意味がないことも分かりました。文法は必要なものですが、実践しない文法などまるで無意味だということです。

 

 

先日 洋書に挑戦してみようと思い立ち、入門書として優秀らしい「世界一簡単な英語の本」を読んだ際に、ぼくが大いに共感した部分である。

 

ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本

ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本

 

 

 

 

 

今日ぼくが伝えたいことは、

 

 

「英語を話したいけど、実際に話し始める前に、まずは文法(ルール)から学ぼうと思う!」とか言うてるやつは、今すぐそんなことやめてまえっ!

 

 

ということである。

 

 

なぜそんなことが言えるのかといえば、ぼく自身が英語を実際に話し始める前に、まずは文法書で英語の成り立ちを学んだタイプだったからで、それらがいかに無駄だったかを知っているからだ。

  

 

どういうことかというと、ぼくはある程度、文法を頭に入れてからDMM英会話へと移った。

それなりに英文法は理解したつもりだったのだが、実際の英会話ではSVOとかSVOOとかSVOCだとかの文法のルールはクソの役にもたたなかった。

 

ぼくの口からこぼれた言葉といえば、文法を無視した、ただただ思いつくままに出てくる結びつきのない単語の塊だけだったわけである。

 

 

 

 

思うに、「まずは文法を〜」と考える理由には、日本人特有の「間違えて恥をかきたくない」「完璧な英語を話したい」という先入観があるのだと思う。

 

 

しかしそれは無理な話だ。

「恥なくして英語の上達なし」である。

 

 

いくら文法書で勉強しようが、はじめての実戦英会話で出てくる言葉は自分でも赤面してしまうような拙い言葉ばかりだろう。ぼくのように。

 

 

それほど机上の勉強と実際の会話には大きな違いがある。

 

 

したがって、本当に英語が話したいのなら、やはり文法はある程度生の英語に触れた後、はじめて着手するという手順がベストなのである。

 

 

そうすることで"バラバラだったいろんな知識の破片がはじめてくっついていく"のだ。

 

 

 

具体的に記すと、ぼくが思う英語初心者がに取り組むべき学習の順番は、

 

 

1. 英会話

2. 文法

3. ほぼ同時にボキャブラリー(単語)

 

 

の順番だ。

 

 

「まずは英会話!?そもそも英語を話されへんねんから、そんなもん受けても意味ないやんけハゲ!」

 

という声が聞こえてきそうだが、ぼくはまだ少ししかハゲていないし、そんなに鼻息荒げなくても大丈夫である。

 

 

ぼくは留学経験もないし、大学は経済学部だったし、前の職業は消防士だった。

中高の6年間以外は一切英語と関わらずに生きてきたのだ。

 

そんなぼくでも、約1年前に全く英語が話せない状態から英会話をスタートし、今では外国人の友達が多くいて、日常会話を楽しんでできるようになったのだ。

 

 

初心者でも必ず英語は話せるようになる。

そして順番は、まず「会話」からだ。

 

 

 

その具体的な「初心者の英会話への取り組み方」については後日、記そうと思う。

 

 

 

 

では今日はこのへんで。

 

 

 

 

 

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