読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

tabikuraの、ここだけの話。

消防士を3年で退職。27歳オトコの世界一周を目指すブログ。英語が世界一周の価値を高める。

BETWEEN US.

「テーマがある×英語が話せる×世界一周の旅=最高の体験」を目指す

外国人とスムーズに会話を始めるために知っておきたい、いくつかの心掛け

外国人と仲良くなる方法 近況 / 考察 / 日常

 f:id:itachaaa167:20160913143338j:image

 

 

早いもので京都のゲストハウスでの住み込み生活を始めて5ヶ月が経ち、この生活も残すところあと1週間となった。

 

最初の頃は外国人に話しかけようとするだけでドキドキして、

話す機会を何度も逃しては「俺は何をやっとるんや」と情けない気持ちになったりしたものだったが、

 

慣れるもので、最近は誰とでもふわーっとした会話ならできるようになった。

 

 

今日は5ヶ月のゲストハウス生活で体得した、外国人と仲良くなる方法を3つに分けて紹介する。

 

 

 

コツ1. "初めての瞬間"を大切にする

 

"目が合った瞬間"、"場所を共有した瞬間"というのは、

外国人と良好な関係を築きたい人にとっては、とても重要な瞬間だ。

 

この一瞬に、目を見て「Hi」「How are you?」の声掛けができるかどうかで、その後の関係性の築きやすさは大きく変わる。

 

挨拶をしないなら、目を合わせて微笑むだけでもいい。

 

"その瞬間"を逃してしまうと、その後に話しかけるハードルは上がっていく一方なのだ。

 

それに、目が合ったのにそらしたり、挨拶の言葉を飲み込んでしまったり、誰とも目線を合わさずにそそくさと自分のスペースを確保し、スマホをいじっているようでは、良い関係を築くのは難しい。

 

 

誰かと目が合ったら、自分から挨拶をして、その瞬間を大切にするよう心掛けよう。

 

 

 

 

コツ2. 天気や気温など、2人にとって身近で共通の何かについて話す

 

もし"その一瞬"を逃してしまっても、大丈夫。

2人の共通の何かについて話を始めれば、それが素敵な会話の入り口になることもある。

 

ぼくは一瞬を逃してしまって気まずくなってしまったときは、天気や気温についての話題を振るようにしている。

 

「It's beautiful day.」とか「It's not so hot today.」とか「I heard it wil rain today.」等だ。

 

そしたら、今日はどこかへ出掛けるの?という話にも持っていきやすいし、そこから近場のオススメスポットについても話ができる。

 

 

 

コツ3. 日本の食べ物や文化の紹介をきっかけにする

 

リビングで朝食に納豆を食べていると

「あいつが食べてるあれは何なのだろう?」という顔で見られることがある。

 

そういうときは「Are you curious about this?」とこちらから声を掛けてみる。

 

ついでに簡単に

 

「This is a very Japanese traditional food "Natto".」

「It smells awful, like a dirty socks, but taste really nice.」

「You wanna try?」

 

とか自分が食べているモノについて説明をしてあげると、喜んでもらえることも多い。

 

 

 

また、日本酒や日本のお菓子(特に抹茶味の何か)はすごく喜んでもらえるので、

それらを持って「Please let me in!(仲間に入れて!)」と行けば、

相手がグループでも100%仲間に入れてもらえるので、是非やってみるといいと思う。

 

 

 

まとめ

 

いかがだっただろうか。

 

これらの心掛けは、見知らぬ人とのコミュニケーションが苦手な人にとってはハードルが高いことかもしれないが、実践しやすい内容でもあると思う。

 

慣れずに声が掛けれないなら目を合わせて微笑むだけでも、その人とその場を共有する空気感はかなり違ったものになる。

 

 

ポイントは、

 

①相手の目を見ること

②そのときに微笑むこと

③そのときにできれば挨拶をすること

 

の3つだ。

 

 

それに、これは外国人に限定した話でもない。

人と関係を深めたり、時間を共有するうえで、大切な部分だとぼくは感じている。

 

 

ぼくも人見知りな性格なので自分から話し掛けるときは未だに緊張するが、こればっかりは、慣れるしかないと思っている。

 

勇気を出して、自分から行動してみよう。

 

 

 

 

おまけ

 

そういえば、「知らない人と話すべき理由」というTEDを最近見た。

www.ted.com

 

この動画の中では"見知らぬ人と話をすることの価値"について話がされている。

なかなか興味深い内容だったので紹介しておきたい。

 

(以下、内容を一部抜粋)

 

変な話ですが素晴らしくもありました。とても温かい人で私のことを救ったのが嬉しそうでした。2人の間に絆ができて、一瞬の間、私の人間としての存在が認められたように感じました。救うに値するのだと。

 

中央アジアやアフリカをよく1人で旅している人を知っています。彼女は全くのよそ者として町に足を踏み入れます。何の繋がりも知り合いもない外国人です。彼女の生き抜く術はこうです。自分のことを1個の人間として見てくれる人を誰か作ること。そうすれば、その他の人たちも同じように見てくれるようになります。

 

 

知らない誰かに声を掛けることそのものに、"その人の存在を認める"という価値があるということに初めて気が付いて、驚いた。

場合によっては、そのことが誰かを救うことがあるのかもしれない。

 

また、8分50秒からは、"知らない人と仲良くなる具体的な方法"も紹介されている。

その部分もきっと参考になるだろう。

 

 

 

 

 

 

それでは今日はこのへんで!

海外旅行の前に。Podcastでゆるーく世界史を勉強しよう

海外旅行

f:id:itachaaa167:20160903224903j:image

 

最近、"世界一周の旅をする前に、世界史を学んでおきたい"と思うようになった。

 

どういう風に国が成り立って、昔にどんなことが起きたのか。

それらがどのように現代と繋がっているのか。

どんな民族がいて、文化があるのか。

 

国を訪れる前にそれらを知っておけば、特に観光の面での楽しみも増えるはずだ。

 

 

 

勉強するにあたって、何か手頃な教材はないかな?とずっと探していたのだが、見つけた。

 

Podcastで配信されている"世界一周!チラ見の世界史"というものだ。

 

[Podcast]

旅々プロジェクトの「世界一周!チラ見の世界史」を iTunes で

 

[ホームページ]

世界一周!チラ見の世界史

 

 

歴史好きの人たち(専門家ではない)が、毎回1ヶ国をテーマに、国の基本情報や表層的な歴史をとりあげて話を進めていくのだが、これがなかなか面白い。

 

「そーなんだ!」

「それってなんでそーなったんだろ?」

「◯◯ってことかなあ?」

 

など、めちゃめちゃゆるーい掛け合いと脱線をしながら話が進んでいくので、リラックスして聞けるし、雑学も多く、世界史を専攻したことがないぼくでも、へぇ〜そうなんだと、楽しめる内容になっている。

 

それに歴史的なことだけでなく、

 

プロテスタントよりカトリックの多い国のほうが料理は美味しい

ニュージーランドでは現地の人はラム肉を食べない

・この国の◯◯は美味しい

 

などのように、現在の各国のプチ情報も提供してくれるので、飽きない。

 

 

 

 

旅の知識として、海外旅行好きな方は聞いてみたらどうだろう。

 

 

 

 

それでは今日はこのへんで! 

福井県の恐竜博物館へ行ってきた

国内旅行

f:id:itachaaa167:20160901001515j:image 

  

そういえば先日、福井県へ1泊2日のプチ旅行をして、あの有名な恐竜博物館へも行ってきた。

 

 

 

博物館の中には沢山の恐竜の化石が展示されていた。

f:id:itachaaa167:20160901001821j:image

 

 

骨をじーっと見て、かつてノシノシと地球を闊歩していた恐竜たちの姿を想像すると、興奮が止まらなくなる。

 

 

 

それだけでもだいぶ大満足で、ぼくの鼻息はものすごく荒くなっていたと思われるが、

 圧巻だったのは、やはり動くティラノサウルスだった。

 

 

 

 

まるで生きているかのようなその様と存在感に、ぼくの目は釘付けになった。

f:id:itachaaa167:20160831230832j:image

 

 

 

 

それは同時に、昔、東京ドームに特設された恐竜展へ家族で行ったことを強烈に思い出させた。

 

当時4歳だったぼくは、その会場の入り口にいた動くティラノサウルスが恐ろしくて恐ろしくて、それ以上進めなくなってしまったのだ。

 

 

これ以上進んで、あいつの間に入ったら、たちまち林から飛び出してきて、確実にぼくは喰われると思った。

 

 

結局、母親たちに無理矢理引っ張られる形で会場に入った記憶があるが、同じようにティラノサウルスの前で泣きじゃくっている子どもを見て、「わかるわかる笑」と、なんだか懐かしい気持ちでいっぱいになった。

 

 

 

 

そして思ったのだが、子どものときにデカいなー!って感じたものが、大人になっても同じようにデカいなー!って感じれるものって、なんだかすごく魅力的だ。

 

東大寺の大仏や、動物園の象や、東京タワーや。

 

"デカいもの"が放つ圧倒的な存在感には、なんだかすごく惹かれるものがあるな、と改めて感じた日だった。

"英単語暗記したけど実際に使えない.."を"日常英会話で使える英単語"へと変える方法

英語学習

 f:id:itachaaa167:20160827235804j:image

英単語を暗記したはずなのに、実際の会話で全然出てこない...

英単語を理解はしているし読めるけど、会話になると出てこない...

 

これらの出てこない単語たちはパッシブボキャブラリー(Passive Vocaburary)と呼ばれる。

 

逆に、自分が表現したい表現がポンッ!とすぐに口から飛び出るのは、アクティブボキャブラリー(Active Vocaburary)。[以下パッシブ単語・アクティブ単語]

 

ぼくが今目についたモノでポンッと出てきた例で言えば、

 

椅子→chair

時計→watch

 

みたいな単語はアクティブ単語で、映像と英単語が結びついている状態だ。

 

 

英会話上達には、このアクティブ単語をいかに増やすかがポイントであるといえる。

 

今日は英会話で実際に使える、自分の中のアクティブ単語を増やす方法を、ぼくの経験の中から紹介する。

 

 

 

擬似体験をして繋げる

 

 

 

 

では、どうすればアクティブ単語を増やすことができるのだろうか?

言いたい英単語がポンッと口から出てくるには、何が必要だろう?

 

 

その答えは、英単語を映像と刷り合わせることである。

自分が身をもって経験したことや、もしくは自分が作り上げた想像と、単語とを繋ぐことである。

 

例を使いながら説明する。

 

先日、ぼくは英単語アプリiKnow!で、"spill(こぼす、まき散らす)"という単語を勉強したが、あなたがこの単語を初めて目にしたとしたら、どういう風にインプットするだろう?

 

単語のスペル・発音、意味を理解し、その例文"She spilled milk on the floor"を読んで、実際に何度か口に出してみて、ふむふむ、なるほどこういう風に使うのね、さ、次へ進もう。

 

という風にやってはいないだろうか?

 

 

ぼくは、これでは不十分だと思う。

 

 

ぼくは、ここにちょっとした手間を加えることを意識したおかげで、アクティブ単語が身につきやすくなった。

 

その手間とは、単語を自分の記憶・経験・想像と絡め、単語を使うシーンを擬似体験をすることだ。

 

どういうことか。さらに例で説明しよう。

 

まず、"She spilled milk on the floor."という単語を読んだとき、まずぼくは、"女性が床にミルクをぶちまけている光景"を、自分の頭の中イメージいっぱいに膨らませた。

 

そしてさらに、"こぼす"という単語で自分の記憶を辿る。

 

『こぼす...こぼす....   ぁ、そういえば。』

 

先日ぼくの働くCafe Barでメキシコ人の、可愛らしい小さな女の子が床にオレンジジュースをざーっとやってしまって、みんなが「あーあ」となってしまったことがあった。

 

その光景が浮かんだので、それと重ね合わせる。

 

それに合わせて、主語や目的語も替えてしまう。

 

"A Mexican little girl spilled orange juice on the floor"

 

目をつむり、ジュースが床に広がり、女の子が半泣きになっているその惨劇を頭に浮かべたまま、書き換えた例文を何度も何度も口にする。

"spill"という単語と、頭の中の映像を刷り合わせていく。

 

 

 

するとあら不思議、一度しか勉強していないのに、ある日の英会話の中でspillという単語がポンと飛び出してきた。

 

 

 

 

もう一つ、例を挙げて考えてみる。

 

 

 

 

今度は"どんどん話すための瞬間英作文トレーニング"から、例文を一つ拝借。

 

 

While he was watching TV, I cleaned the room.

彼がテレビを見ている間、私は部屋を掃除した。

 

 

この例文を見て、あなたは何が浮かぶだろう?

 

なぜかぼくは、ぼくが彼女の家でゴロゴロとテレビを見ている間に、せっせとトイレ掃除をしている彼女の映像が浮かんだ。

 

ヘラヘラと笑う自分.... 一方、一生懸命トイレ掃除をする彼女...なんだか少し不機嫌...

 

なんでそんなことになっているのか全然わからないが、それぞれの対照的な顔と光景を思い浮かべながら、主語目的語を入れ替えて、もう一度読む。

 

While tabikura was watching TV, his girlfriend cleaned the toilet.

tabikuraがテレビを見ている間、彼の恋人はトイレ掃除をしていた。

 

 

するとあら不思議、ある日の英会話の途中で、今まで使ったことがなかった"while節"がポンッと口から飛び出した。

 

 

 

 

パッシブ単語は、"映像と単語の刷り合わせ"が完成したときにアクティブ単語へと変わる

 

 

もうわかったと思うが、アクティブ単語は、映像と英単語を上手く繋げることで効率的に増やすことができる。

ぼくはこれを強く意識し始めてから、英会話で使えるようになった単語が明らかに増えた。

 

特に瞬間英作文などでは、この一手間は非常に重要なコツだと思う。

 

星→star

 

ではなく、もう一手間加えて、

 

星→☆→star

 

を心掛ける。

 

また、どうしてもイメージできないときには、実際に絵を描いて、英会話文と映像の刷り合わせをする。

f:id:itachaaa167:20160827235819j:image

ぼくの瞬間英作文のテキスト。本当に瞬間英作文できた文章は黒塗りするルール。

 

 

これもなかなか効果的なので絵が好きな人は試してほしい。

 

 

 

こんな風に、英単語を勉強しながら思い出にふけったり、妄想してみてはどうだろうか。

 

 

 

それでは、今日はこのへんで!

10月3日、メルボルンへ飛びます!

近況 / 考察 / 日常

f:id:itachaaa167:20160817175654j:image 

 

突然なのだけれど、1月頃まで働くつもりだったゲストハウスの住み込みカフェバーの仕事を9月末で辞めて、

 

10月からオーストラリアのメルボルンへ行くことに決めた。

 

 

 

ぼくの元々のプランとしては、9月にオーストラリアへ渡り、少しの間語学学校へ通い、そのあと2ndビザ獲得に向けてファームへ行く!ということだったのだが、

 

ネットで「海外で必要なのは自分の強みと経験」という記事を見て、自分には圧倒的にそれらが足りないことに気づき、ゲストハウスに併設しているカフェバーで経験を積むため、来年1月まで働く!という決断をしたはずだった。

www.tabikuralog.com

 

 

ところが、ここにきて一転である。

 

 

理由はそれなりにあるのだけれど、

 

一番の理由としては「海外でもそれなりにやっていける自信」がついたことだ。

 

 

外国人客を相手にカフェバーで働き、

オーダーがとれるようになり、

 

住み込み先のゲストハウスで外国人と雑談をし、

外国人と少し仲良くなれる方法がわかった。

 

そんな、日本にいながら半分留学みたいな生活をしているうちに、

 

「あれ?なんや案外イケるんちゃうか?」

 

という小さな自信がついたのである。

 

 

 

一度そうなると、

 

「あ"ーっ!!海外に行って、自分がどんだけやれるんか試してみたい!!!」

 

とか

 

「これができるようになったら、あれをしようとかは、いつまでたっても実現できへんしなあ」

 

とか

 

「どうしても行きたい理由」を考え始めて止まらなくなってしまい、

 

気づいたら店長に「やっぱどうしてももう行きたいっす」と言っちゃっていたわけである。

 

 

 

ぼくはカフェバーで1月まで働くことを前提に雇ってもらったので、

 

"あっ、言ってもた。勝手過ぎるし怒られるんやろなー"と思っていたら、

 

「ぁ、そう。やっぱ行くんだねー。わかった。ま、人生タイミングだからね」

 

とあっさりOKをくれ、肩透かしを食った。

 

その人も昔は生粋の旅人だったようだから、そういう気持ちを理解してくれたみたいだ。

本当に有難い。

 

 

 

 

そういうことなので、ぼくは10月3日、成田空港からメルボルンへ飛ぶ。

 

 

 

 

Maliさんの言う『大事なのは、「英語で話せるかどうか」じゃなくて、「自分の強みと経験」を持つこと。』が大切だという認識は今も変わっていない。

 

なぜなら『英語で話せることが当たり前の海外では、「英語で話せること」は武器としてほとんど役割を果たしません。』だからだ。

 

 

 

だからぼくは、カフェバーでの経験に加えて、その自分の強みの部分をカフェの街メルボルンで育もうと考え、語学学校のバリスタコースへの入校を決めた。

 

そのコースでは、カフェ英語やコーヒーの座学、実技など、カフェで働くために必要なスキルを学び、卒業後に即戦力としてカフェで働けることを目指すことができる。

 

コースを受けるには中級以上の語学力が必要なのだが、プレテストで合格し、なんとか入校できることになった。

 

 

これなら、目標の一つである「オーストラリアのローカルカフェで働く」を 実現できると思う。

 

 

 

 

   

残り1ヶ月少し、まだここ京都で働かせてもらえるので、もう一皮むけるように頑張りたい。

 

それでは今日はこのへんで!

 

Twitter(@tabikuralog)もよろしくね。

「おれらタメじゃん!」「...」同い年でも盛り上がらない外国人たち。でも例外もあったよ!の巻

外国人と仲良くなる方法

 f:id:itachaaa167:20160808083706j:image

 

 

「ところで、tabikuraくんて年いくつなんですか?」

 

「27歳です」

 

「ぇ、今年で?今年で27?」

 

「そうっすよ!え、まさかー⁈」

 

「え、おれもおれも!なんや!タメかよー!」

 

「まじでー!いえーい!」

 

 

 

ハイタッチぱっちーーん☆

 

 

 

これほど大げさなものではないかもしれないが、初対面の特に若い日本人との間でしばしば起きる、多かれ少なかれ盛り上がること請け負いの同い年トーク

 

 

 

これは年齢の大小で上下関係が決まらない欧米人との間ではまず理解されない文化なので、盛り上がることを期待して話すのはやめておいたほうがいい。

 

 

 

ネットでアメリカ人がそう言っている情報を目にしたことがあり、それを裏付けるかのように、欧米人との会話の中で相手が同い年と判明しても「ぁ、そうなんだ」程度で特に盛り上がった試しがなかったので「まあそれが海外のカルチャーなのか」と、欧米人とのコミュニケーションにおいて、年齢が話題に出てもいちいち反応しないようにしていた。

 

ところが先日、ノルウェー人男性と飲んでいた際に、まさにその同い年トークで一盛り上がりあったものだから、「おぉ、君イケる口なのか!」と少しビックリしてしまった。

 

 

 

ゲストハウスのリビングで知り合った彼の名はルーカスといい、南米を一人旅中に出会った同郷の女性とそのままゴールインしたハンサムで、日本にはそのハネムーン旅行(3ヶ月)の道中で寄ったのだそうだ。

 

最終目的地はモルディブのビーチだというのだから、本当に羨ましい。(切実に)

 

 

 

話の流れはこんな感じだった。

 

 

 

「tabikuraはいくつなの?」

 

「6月で27歳になったよ。」

 

「てことは89年生まれ⁈」

 

「そうそう」

 

Wow! まじかよ!俺もだよー!カンパイ!!!」

 

「お、おおっ、かカンパーイ!」

 

 

 

 

戸惑いつつグラスかっちーーーーーーーーん☆

 

 

 

 

 

どんなことにも例外はあるということなのだろうか。

 

それともルーカスが89年生まれに特別な思い入れがあるのか、ノルウェーの文化なのか。

 

そのことを聞きそびれてしまった今となっては知る由もない。

 

 

どーなんだルーカスルーカス。

モルディブは楽しんでるのかルーカス。

 

 

しかし思うにきっとルーカスが例外なので、やはり欧米人とは同い年トークで盛り上がることに期待しないほうがいいとぼくは思う。

 

ちなみに、韓国人の男性は年齢をすごく気にする人が多いから、そのタメトーーーークは期待できるかもしれない。

 

 

 

他国の年齢トーク事情知ってる人はまた是非教えてください。

 

 

 

 

それでは今日はこのへんで!

「日本人のナンパクソワロタ」と外国人の女友達が言ってた話

外国人の反応シリーズ

f:id:itachaaa167:20160723191335j:image 

 

1年前の今頃、あるアメリカ人の女友達が日本人の男にナンパされた話をして、みんなで大笑いしたことを最近ふと思い出した。

 

 

あれは、ぼくが京都で友達のドタキャンをくらって途方に暮れたある日、まぁせっかく来たのだからちょっと飲んで帰ろうと木屋町のあるバーへふらっと入って一人で飲んでいたときに、彼女が友人たちとドカドカとそのバーにやって来たのがきっかけだった。

 

バーカウンターで隣り合い、なんとなく自己紹介をし合った。

 

彼女たちは全員で8人くらいのグループで、アメリカから3週間ほどの旅行で日本に来ていた。もう既に結構飲んでいるような雰囲気だった。

 

ぼくが消防士だということを知ると、彼らはものすごくテンションが上がり、

 

「Wooooooow!!! You're a fire fighter!! So you are hero!!」

 

とおだててくれた。

 

ぼくもそれにのっかり、一気に距離が縮まった。

 

アメリカでも消防士はなかなか人気な職業のようだった。

 

 

 

 

一盛り上がりした後、彼女が、聞いて!今日ちょーおもしろいJapanese Guyがいたの!と話し始めた。

 

バーだか居酒屋かで、とにかく隣にいた日本人に彼女は話しかけられたらしく、こんなやりとりがあったらしい。

 

 

男「You are awesome! Can I shit on you?」


彼女「What?! You want to shit on me?」


男「Yeah! I want to shit on you!」


彼女「You want to poop on me? Like on my body?」

 

男「Yeah!」

 

彼女「eww..」

 

男「You so beautiful!」

 

彼女「(Ohh you want to HIT on me...)」

 

 

まぁ要はそのJapanese Guyは「きみのこと口説いてもいい?」と言いたかったのだが、

ずっと「きみの上にうんちしてもいい?」「きみの上にうんちしたい!」と一生懸命言っていたという話。

 

 

 

それにしてもナンパしてもいい?って事前に聞いちゃうあたりが日本人らしくていいなと思った晩だった。

 

Twitter(@tabikuralog)もよろしくね。