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tabikuraの、ここだけの話。

消防士を3年で退職。27歳オトコの世界一周を目指すブログ。英語が世界一周の価値を高める。

BETWEEN US.

「テーマがある×英語が話せる×世界一周の旅=最高の体験」を目指す

ぼくが通いまくってた京都のカフェ3選

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メルボルンはカフェの街だ。

街を歩けば所狭しと並んでいるカフェを見ることができる。

 

そしてどのお店のコーヒーも美味しい。

 

ただ悲しい哉、"また来よう"と思えるカフェにあまり出会えていない。

 

理由は、なんとなく、ぼくがカフェに何よりも"居心地の良さ"を第一に求めているからで、どのカフェも人が多過ぎて、落ち着かないからかなと思う。

座って、ゆっくり本を読もうという気にあまりなれないのだ。

 

 

 

「京都のカフェが懐かしいなー」と少し思う。

 

 

 

京都のゲストハウスで住み込みで働きつつ、一方でバーテンダーとして働いていた頃、

本当に大好きで、通いまくっていたカフェが3つほどあった。

 

 

カフェの街メルボルンにいながらなんなのだが、

記事を書くタイミングを逸したことがずっと心残りだったので、

今日はぼくが大好きな京都のカフェを3つ、紹介したい。

 

 

 

1.  "efish"

 

鴨川沿いにあるefishは、ぼくが一番好きなカフェだ。

元アップルデザイナーがオーナーをしているのだという。

 

店内1階にある川沿いの大きな窓と、それの反対に位置する道沿いの大きな窓は、スライド式で開くようになっていて、天気の良い日はフルオープンしている。

 

すると、すーっと、気持ちの良い風が店内を通り過ぎていくのだ。

 

そして、日が暮れて外が暗くなってくると、明かりが灯されて、店内は暖かい光で満たされる。

 

初めてefishに入ったときは、お店の独特の雰囲気とその開放感に圧倒されて、感動したことを未だに覚えている。

 

正直コーヒーは特別美味しいということはなかったけれど、その代わりにケーキはどれも美味しく、何よりも来るたびにこのカフェの雰囲気に最高に癒されていた。

 

 

 

 

2. MonoArt cofee roasters

 

四条河原町駅の近くにあるカフェ。

 

ちょっと変わった雰囲気のある店長が自分で豆を挽いているここのコーヒーは本当に美味しい。

そしてコーヒーブラウニーは絶品。というか、ここのスイーツは何を食べても本当に美味しく、無駄がない。

この店長は本当に美味いものを分かってるんだなと思った。

 

ここでコーヒーを飲みながらコーヒーブラウニーを少しずつ食べて、本を読む時間が大好きだった。

 

www.instagram.com

 

 

 

3. 喫茶le gabor

 

増え続ける観光客で溢れる京都の街中をよそ目に、京都三条大橋の近く、地下でひっそりとやっているカフェ。

ヨーロッパの”劇場の楽屋”をイメージしたというその雰囲気は他にはない面白さで、そして不思議と落ち着く。

 

そして、すごいのはここの玉子サンド。

分厚いし、本当に美味い。それと併せて飲む濃いめのコーヒーは最高だった。

 

「道には客が溢れているのに、店には入って来ない」と店長は嘆いていたが、ぼくはこの穴場カフェがどうか末長く穴場のままであって欲しいなんていうエゴを想ったりもした。

 

www.instagram.com

 

 

 

 

 

以上がぼくが大好きな京都のカフェ3選だ。

 

ここメルボルンでも、今後誰かに紹介したくなるような大好きなカフェが増えていくといいなと思う。

 

メルボルンのオススメのカフェがあれば、どなたか教えていただきたい(切実に)

 

 

 

Twitter(@tabikuralog)も気軽に、よろしくどうぞ!

【ワーホリ】ローカルジョブをゲットする方法

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ぼくは今、メルボルンのレストランで、ウェイターとキッチンハンドの2つの仕事を掛け持ちで働いている。(それぞれの時給は、手取りで23$, 21$)

 

労働に対しての対価が正当に支払われることや、スーパーアニュエーション制度がきちんとしていること、完全な英語環境で働けることがローカルジョブで働くことのメリットだろう。

 

 

そこで今日は、ぼくがローカルジョブをゲットした方法をシェアしたい。

ぼくは仕事探しをした2週間で5件のトライアルを受け、結果的に2つのレストランで働くことになったのだが、

仕事を得るまでの時間的な流れについては、先日書いた記事が参考になると思う。

www.tabikuralog.com

 

 

 

では、いってみよう。

 

 

 

①方法:レジュメを直接レストランに配り歩く

 

Gumtree等のネットの求人情報に応募するという方法も試してみたが、なんとなく動かずに待つというのが嫌だったのと、どんな雰囲気なのか、家からの距離はどうか等、自分で働く店は自分の目で見て決めたいという気持ちがあったので、結局は自分の足で数を稼ぐ方法を選んだ。

 

 

②準備したもの

1. レジュメ(職務履歴書)

2. 簡単な会話ができる程度の英語力

3. ○○件配るという目標

 

 

1. レジュメ作成に関しては、先代ワーホリの方々がブログ等に残していってくれたものがネット上に沢山あったので、それらを参考にさせてもらった。

また、"resume restaurant"等でググれば英語のレジュメが沢山見つかるので、自分に合った文章をピックアップするといい。

 

オーストラリアでは何よりも"経験"がものを言うので、自分がしたい仕事の経験があるなら、それについてゴリゴリ推そう。

ぼくはレストランで働きたかったので、大学時代にバイトしたガストのキッチンと、京都でのバー経験、元消防士で体力があることをゴリ推しした。

 

また、"なんでもやります"ではなく、"キッチンハンドやります、ウェイターやります"等と、自分の希望のポジションを明確に伝えたほうが話は進みやすいよ、とレジュメ配り中にオーナーから助言をいただいたことがあった。(それなら今ちょーど探してたんだよ!てなるらしい)

 

 

2. ある程度の英語力は間違いなくいる。「○○に××と伝えておいてくれ」「これ○○しといて」「○○を冷蔵庫から取ってきて。下の段のどこどこにあるから」みたいなことを頼まれたときに、指示の内容そのものが理解できないようでは仕事にならないので、雇ってもらうのは難しいのではないかと思う。

 

 

3. 仕事探しは自分との戦いである。配り歩いても配り歩いても何の音沙汰もないなんてことはざらなので、目標を"ローカルジョブをゲットする"にしていると気が滅入ってしまう。

そこで、目標は"今日は20件レジュメを配る!終わったらカフェに行く"など、とにかく配る枚数、分母を増やすことだけに集中したほうが気持ち的にも楽になるだろう。

数打ちゃ当たる。絶対に当たる。

 

 

③仕掛ける時間帯

9〜11時、14時半〜16時半頃(飲食店の例)

 

レジュメ配りをする上で意識すべきは、必ず相手が忙しくない時間帯に訪問することだ。

せっかく訪問しても、相手が忙しければ当然ゆっくり話す時間は取ってもらえない。

相手をリスペクトする気持ちで、落ち着いた時間帯を選ぼう。

 

 

 

④店に入る前に確認すること

1. メニューが入り口に張り出されていて見れるなら、その値段を。

2. 店の雰囲気。きちんとした英語環境であることが期待できそうか否か。

 

1. 店が提供しているモノの価格には、人件費・土地代・光熱費など、一見客からはハッキリとは見えないものも含まれている。

その料理の値段が低いということは、それに応じて人件費も低く設定されている可能性は高い。(そうでないと利益がでない)

ローカルジョブで高時給にこだわるなら、極端に価格の低い店は避けたほうがいいだろう。

 

2. 雰囲気に関しては言葉で説明するのは難しいが、清潔感があって、いいな!働きたいな!という空気感のお店は、経験上、高時給である可能性が高い。

 

 

 

⑤店に入ってからすること

 

上記の条件を満たしていたら、いよいよ店に入ってみよう。

だいたい店員が「Hi」と挨拶してくれるので、「Hey How are you?」と笑顔で返し、「I'm looking for a job now. I'd like to talk to manager.」と伝えよう。

 

マネージャーがいて手が空いているならば呼んでもらえるし、今は不在なんだと言われれば「Can I leave my resume? Please make sure you give this to manager.」と伝えて店を出ればいい。

 

では、マネージャーが出て来てくれたら。自分から握手を求め、目を見てしっかり挨拶をし、「I'm looking for a job. Are you hiring now? I'd like to work as ○○.  I have ○○years experience in ○○. 」と自分の希望のポジションと経験を伝えよう。

あとは適当にいついつから働けるよーとか、ずーっとメルボルンにおるよーとか、最近忙しい?とか、話をすればいい。

 

一度「I can also put out the fire.」と付け加えて言ったらえらいウケたので、印象を残すべく、もはや決め台詞にしていた。

 

また"人は第一印象が9割"ともいうので、最初は本当に大切。

しっかり大きな声で、相手の目を見て、仕事できまっせ〜という雰囲気で接しよう。

 

 

用事が終わったら、Thank you for taking your time! See you later!! と言って、店を出て、次を目指す...

 

以上、繰り返し。

 

 

 

ぼくは仕事を得るまでにレジュメは50枚ほど配ったが、実際に渡り歩いたレストランの件数は恐らく倍近くだと思う。

 

"仕事が見つからない"="お金がなくなる"="ワーホリ終了"という焦りと不安から、一度キッチンハンドを募集しているジャパレスを、どんなもんか覗きに行ったこともあった。

ポテサラをつまみにビール飲みながら、従業員同士がずっと日本語で話している様子をカウンター越しに見て、懐かしさと安心感を感じつつも、ここに落ち着くべきではないと思った。

 

その後、気を引き締めてレジュメを配り続けた結果、仕事にありつくことができたのだった。

 

Twitterにも書いたのだが、「以前ここで働いてた日本人がマジメやったから、日本人好きやねん!」という理由でトライアルのチャンスをくれたオーナーがいて、前の日本人まじサンキュー!ということがあったりもしたので、本当に何があるか分からない。

 

ローカルジョブにこだわる人は、諦めずに、頑張ってほしいと思う。

 

ただ、経験がないというのは本当にシビアで、なかなか雇ってもらえないと思うので、割り切って最初はジャパレスで働く!と考えるのもいいかもしれない。

("オーストラリアでの職務経験が有り"となると、一気に次の仕事探しも楽になる。)

 

 

 

 

それでは、今日はこのへんで!

 

何か質問があればTwitter(@tabikuralog)、コメント欄へ気軽にどうぞ。

3$でお腹いっぱい自炊飯。鶏むね肉のパリパリチキンのレシピ

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いきなりだが、

 

 今日は、メルボルンでワーホリ中のtabikuraがハマっている、自炊飯のレシピを紹介したい。

(というか、他の食品が高過ぎて、節約と栄養と美味さを考えたらここにハマって抜け出せなくなっているのが現状)

 

作るのは、鶏むね肉のパリパリ焼き。

低カロリーで高たんぱくで食費も抑えれる鶏むね肉はオーストラリアでも大活躍である。

 

 

 

ではさっそく買い物に行こう。

 

向かうはスーパーマーケット、Wool Worthsの精肉コーナーだ。

 

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混んでいるとチケットを取らなくてはならないが、今日は空いていたので、

 

帽子がキマっているお兄さんに、

 

「Can I have two pieces of chicken breast please?(鶏むね肉2切れもらってえええな?)」

 

とお願いする。

 

 

すると手際よく2切れとって、量りで測って、「Here you go」と渡してくれた。

 

 

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9$/kgのむね肉は、2切れ500gで4.5$。

1切れ2.25$(今のレートで180円くらい)なので、だいたい日本の鶏むね肉と同じようなものかな?

 

 

 

さっそく帰って、まな板の上に1切れ置く。

(冷蔵庫から出して調理するなら、15分くらい置いて、常温に戻してから調理し始めるほうが火が通りやすくていい。)

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 真ん中に包丁入れて

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肉の厚さが均一になるよう、観音開きにする。 

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開いた。

これで火が通りやすくなる。

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さらに、繊維にそって切り込みを入れると柔らかく美味しくなるらしいので、そうする。 

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塩胡椒をして、冷たいフライパンにそのままのせて、ちょー弱火で焼き始める。(油は不要)

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重しがあると早く、綺麗に 、美味しく焼ける。

重しに適切なものがないので、ぼくはこうする。

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他の鍋どーーん。

 

 

 

 

そのまま7.8分ほど焼いたら、裏返し、火を止め、そのまま5分ほど放置する。

 

すると余熱で中まで火が通り、スカスカにならずに、ジューシーに焼ける。

 

また、途中で出てくる水は拭き取り、棄ててしまったほうが美味しく焼きあがる。

 

 

 

5分後... 

 

 

 

火が通っているのを確認したら、はい、完成。

 

早いね。

 

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ソースは、にんにく1片をスライスして油で炒めたものに醤油をあわせてもいいし、

 

醤油:油 2:1をあわせたものに玉ねぎのみじん切りを絡めて作る玉ねぎソースも美味しいので、そのへんはお好みで。

 

 

 

 

これでキャベツ、ご飯合わせても1食分3$くらいなので、節約志向の方は試してはいかがだろうか。

 

 

 

以上!

それでは今日はこのへんで!

 

 

Twitter(@tabikuralog)もよろしく。

【まとめ】ぼくがメルボルンへ来て3週間でしたことを振り返る

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オーストラリアへ移って、ものすごいスピードで1ヶ月が過ぎた。

 

今日は、ぼくがメルボルンへ来てから、仕事を得て落ち着くまでの3週間を、ぼくのTwitterのつぶやきとともに振り返ってみたいと思う。

 

特に、これから海外へ渡航する、ワーホリ準備中の人に、こちらへ到着した後の生活のイメージが伝わればいいなと思う。

 

 

 

10月

 

4日 メルボルン到着 サザンクロス駅付近のバッパーへ宿泊。

空港へ着いた途端、無料エージェントから連絡が入る。

10日から開講される予定だった学校のバリスタコースが、人数不足により閉講になったとのこと。これにはぼくも閉口

 

5日 Optusで3GのSIMカードを30$でゲット。携帯使い始める。

ガムツリーで家探し開始。

 

バリスタコースに関しては、来月開講のクラスへ移ることに決める。

想像していたスタートとはあまりにもかけ離れていたので面食らったが、

下を向いても仕方ないので、来月の開講まで働いて食い繋ぐことにする。

 

6日 バッパーのWi-Fiが遅いうえに時間制限があるので、図書館を拠点にし、引き続き家探し。インスペに行きまくる。

偶然出会った日本人の方に街を案内してもらう。

 

7日 家を決めて引っ越す。バッパー生活終了。

タックスファイルナンバー、在留届の手続きを済ませる。

 

8日 仕事探しを始める。

図書館にパソコンを持ち込み、ワーホリの先駆者たちがインターネットに残してくれたレジュメ(履歴書)作成方法を参考にして作成完了。

そのまま図書館のコピー機で50枚印刷し、レジュメ配り開始。

 

9、10日 ローカルレストラン縛りでレジュメ配り。なんの反応もなし。

銀行の口座を開く。

 

11日 思いつきでRSAの資格を取りに行き、見事に滑る。

ルームメイトに「あれスベった奴初めてみたわww」と笑われる。 

 

レジュメ配り中にあるレストランでキッチハンドのトライアル❶初ゲット。

その日のうちにトライアル❶を受けるも、あまりの過酷さに辞退。

 

12日 無気力。

 

13日 仕事探し再開。再びキッチハンドのトライアル❷ゲット。

 

14日 街歩き。先日トライアル❷が決まって安心し、調子いいこともつぶやいたりする。

 

15日 日本のバーで働いていたときに知り合ったメルボルン在住のオージー達と飲みに行く。

 

16日 Duo3.0で英語の勉強を始める。

 

 

17日 街歩き。

 

18日 キッチンハンドトライアル❷の日。

2時間ほど働いて合格。

時給も良いし、人も良いレストランだった。ただ週2,3の勤務で勤務時間もそれほど長くないため、

もう一つ仕事を探すことにする。

 

19日 仕事探し再開。ウェイターのトライアル❸ゲット。後日受けることに。

こっち来て初めて米を炊く。

 

20日 買い物。

 

21日 先日レジュメを配ったレストランから、トライアル❹❺の誘いが2件来る。 

その日のうちに一つトライアル❹を受けた。悪くないけど時給がイマイチで保留。

ウェイターのトライアル❸は、ポンコツ英語ながらなぜか無事合格。

 

  

22日 もう一つのトライアル❺受ける。条件が合わず断る。

 

23日 街歩き。

 

24日 RSA再受験。

 

25日 仕事開始。ウェイターとキッチンハンドとして働き始める。

 

 

...

 

 

以上がぼくが色んな意味で安定するまでの3週間だ。

 

こちらへ着いた途端にバリスタコースが消滅したことを知らされるという、なかなかの出鼻の挫かれっぷりだったが、あの仕事探しをしているときの精神的にタフな状況を経験できたのは本当に良かったと思っている。新しい自分を発見できた気がした。

 

 

 今も変わらずにウェイターとキッチンハンドの仕事を続けており、

ウェイターに関しては、ほぼ未経験&英語力不足による苦戦が続いている。

 

なぜ雇われたのか未だによくわかないが、バリスタとして働く際にこの経験が生きることを信じて、頑張りたいと思う。

 

 

こちらへ着いて3週間でしたことまとめ

 

1. 住む家が決まるまでの宿を決める

2. 携帯を契約する(ぼくはOptusの3Gにした)

3. 住む家を決める

4. TFN取得、在留届

5. 銀行口座開設

6. レジュメ作り

7. 仕事探し

 8. RSA取得

 

 以上。

 

 

 

 

なにか質問等があればコメント欄へ気軽にどうぞ。

それでは今日はこのへんで。

 

Twitter(@tabikuralog)もよろしく。

メルボルンでルームシェア。部屋決めの際にこだわった3つのポイント

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早いもので、日本からメルボルンへ来て10日目に入った。

 

先日、部屋探しに関する記事を書いたが、

【ワーホリ】部屋探し!オーナーからのメールの返信率がぐーんと上がる方法 - tabikuraの、ここだけの話。

 

この記事を書いた次の日に部屋が決まった。

今はトルコ人2人、インドネシア人1人、日本人1人とぼくの5人で楽しく生活している。

男クサくて暑苦しいが、皆それぞれがおしゃべり好きで、 なかなか良いキャラが集まっている。

 

 

今回は、8件ほどインスペに行ったぼくが、部屋を決めるにあたってこだわったポイントを3つ紹介する。

 

 

こだわった3つのポイント

 

1. 場所

ぼくはシティーの中心部に住むことにはかなりこだわった。

 

あまりシティーから離れると、"レジュメ(履歴書)を直接配る仕事探し"をすることが億劫になりそうだったし、仕事場へは歩いて行ける距離に家があって欲しかった。

 

通勤にあまり時間をかけたくないし、バイトが終わったらすぐ家に帰って休みたい。

それに自炊派のぼくにとっては、スーパーがすぐ近くにあることも嬉しかった。

 

 

2.家賃

いま住んでいる部屋の家賃は光熱費等すべて込みで130$/week

シティ中心の相場は150$前後なので、なかなか安いと思う。

150$と130$はそれほど変わらないと思うかもしれないが、

月で計算すると、20$/wk × 5wk = 100$/monthの差が出るので、固定費を抑えたかったぼくにとっては大きな意味がある。

 

一番安い部屋だと、120$のところへ一度見に行ったが、汚くて狭かったので、さすがにここは無理だと思った。

 

 

3.清潔さ

人と一緒に住むことはルームシェアの経験も長かったので慣れているし、

部屋が散らかっていることは全然気にならないのだが、

主に食べ物のの処理の仕方が不潔(食べ終えた皿をすぐ片付けない、ニオイの出るゴミの処理の仕方をしている)だとストレスがたまる性なので、インスペのときにそこはよくチェックした。

 

ただ、海外へ出るたびに、日本の清潔志向は突き抜けてるよなと感じるので、"あまり気にしないことに慣れる"のもこちらでは必要かもしれない。

 

 

 

 

以上がぼくが部屋を決めるにあたってこだわったポイントだ。

どれもなんてことはないことだが、最初は何を基準に決めたらいいのか少し迷ったので、誰かの参考になればと思い、書き残しておきたかった。

 

 

 

また、「せっかくの海外生活やし、出来れば完全な英語環境がええなあ」と思っていたぼくは、同じ日本人がいることを入居後に知ったので面食らったが、結果的に全然問題なく生活できている。

 

基本的に 日本人の彼も仕事で忙しいので、1日の中で顔を合わせて日本語を使う機会は少ないし、やはり日本人からの情報はとても有り難い。

それに彼は関西人なので、時々話す関西弁での会話もなんだか心地いい。

 

 

 

 

今はレジュメ(履歴書)を持ってカフェやレストランに「雇ってくれ!」と突撃しに行くスタイルで仕事探しをしているが、徐々にコツを掴みつつあるので、そのやり方もまた書いてみようと思う。

 

 

 

以上!それでは今日はこのへんで!

【ワーホリ】部屋探し!オーナーからのメールの返信率がぐーんと上がる方法

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いよいよオーストラリア、メルボルンでの生活が始まった。

10月4日にここへ着いたので、今日で3日目になる。

 

 

メルボルンは、急にに雹(ひょう)が降り始めたり、風がびゅーんびゅーんと吹き荒れたりして、「めちゃめちゃさぶいやん」と思っていたら、急にカラッと晴れたりもする。

"1日の中に四季がある"と聞いていた通り、本当に色んな表情を見せる街だと実感している。

 

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そして期待していた通り、どこへ行ってもローカルで素敵なカフェがある。

オーストラリアの物価は恐ろしく高いが、なぜかコーヒーは1杯3-5$ほどで飲める。

店ごとの味にも個性があるので、ついつい色んな場所へ行って"カフェをはしご"してしまっている。

 

 

そんなこんなで3日目。

 

 

いつまでもゲストハウスへはいれないので、Gumtreeというサイトを利用して部屋探しをしている。

なかなかオーナーから返信を得られず難航していたのだが、ある工夫をしたらぐーんと返信率が上がった

 

 

その工夫とはずばり、自分の顔写真をメールに添付することである。

 

 

自分の画像を添付しない、ただのメールでの返信率は2/8

 

一方、自分の画像を添付したメールでは4/5だった。

 

相手も顔が見えない相手と会うよりも、顔の見える相手のほうが安心できていいのだろう。

 

やりとりの内容がイメージしやすいと思うので、画像で紹介しておく。

 

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文章は、こちらのブログで紹介されていたものをそのまま引用させていただいた。

シェアハウス探しのコツ in オーストラリア - りのログ。

 

 

 

 

早いとこ部屋見つけて次のステップへ行きたいが、ここは慎重に行こうと思う。

 

 

 

 

それでは今日はこのへんで!

外国人とスムーズに会話を始めるために知っておきたい、いくつかの心掛け

外国人と仲良くなる方法 近況 / 考察 / 日常

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早いもので京都のゲストハウスでの住み込み生活を始めて5ヶ月が経ち、この生活も残すところあと1週間となった。

 

最初の頃は外国人に話しかけようとするだけでドキドキして、

話す機会を何度も逃しては「俺は何をやっとるんや」と情けない気持ちになったりしたものだったが、

 

慣れるもので、最近は誰とでもふわーっとした会話ならできるようになった。

 

 

そんなぼくが、今日は5ヶ月のゲストハウス生活で体得した、外国人と仲良くなる方法を3つに分けて紹介したいと思う。

 

 

 

コツ1. "初めての瞬間"を大切にする

 

"目が合った瞬間"、"場所を共有した瞬間"というのは、

外国人と良好な関係を築きたい人にとっては、とても重要な瞬間だ。

 

この一瞬に、目を見て「Hi」「How are you?」の声掛けができるかどうかで、その後の関係性の築きやすさは大きく変わる。

 

挨拶をしないなら、目を合わせて微笑むだけでもいい。

 

"その瞬間"を逃してしまうと、その後に話しかけるハードルは上がっていく一方なのだ。

 

それに、目が合ったのにそらしたり、挨拶の言葉を飲み込んでしまったり、誰とも目線を合わさずにそそくさと自分のスペースを確保し、スマホをいじっているようでは、良い関係を築くのは難しい。

 

 

誰かと目が合ったら、自分から挨拶をして、その瞬間を大切にするよう心掛けよう。

 

 

 

 

コツ2. 天気や気温など、2人にとって身近で共通の何かについて話す

 

もし"その一瞬"を逃してしまっても、大丈夫。

2人の共通の何かについて話を始めれば、それが楽しい会話の入り口になることもある。

 

ぼくは一瞬を逃してしまって、(自分の中で)気まずくなってしまったときは、天気や気温についての話題を振るようにしている。

 

「It's beautiful day.」とか「It's not so hot today.」とか「I heard it wil rain today.」等だ。

 

そしたら、今日はどこかへ出掛けるの?という話にも持っていきやすいし、そこから近場のオススメスポットについても話ができる。

 

 

 

コツ3. 日本の食べ物や文化の紹介をきっかけにする

 

リビングで朝食に納豆を食べていると

「あいつが食べてるあれは何なのだろう?」という顔で見られることがある。

 

そういうときは「Are you curious about this?」とこちらから声を掛けてみる。

 

ついでに簡単に

 

「This is a very Japanese traditional food "Natto".」

「It smells awful, like a dirty socks, but taste really nice.」

「You wanna try?」

 

とか自分が食べているモノについて説明をしてあげると、喜んでもらえることも多い。

 

 

 

また、日本酒や日本のお菓子(特に抹茶味の何か)はすごく喜んでもらえるので、

それらを持って「Please let me in!(仲間に入れて!)」と行けば、

相手がグループでも100%仲間に入れてもらえるので、是非やってみるといいと思う。

 

 

 

まとめ

 

いかがだっただろうか。

 

これらの心掛けは、見知らぬ人とのコミュニケーションが苦手な人にとってはハードルが高いことかもしれないが、実践しやすい内容でもあると思う。

 

慣れずに声が掛けれないなら目を合わせて微笑むだけでも、その人とその場を共有する空気感はかなり違ったものになる。

 

 

ポイントは、

 

①相手の目を見ること

②そのときに微笑むこと

③そのときにできれば挨拶をすること

 

の3つだ。

 

 

それに、これは外国人に限定した話でもない。

人と関係を深めたり、時間を共有するうえで、大切な部分だとぼくは感じている。

 

 

ぼくも人見知りな性格なので自分から話し掛けるときは未だに緊張するが、こればっかりは、慣れるしかないと思っている。

 

勇気を出して、自分から行動してみよう。

 

 

 

 

おまけ

 

そういえば、「知らない人と話すべき理由」というTEDを最近見た。

www.ted.com

 

この動画の中では"見知らぬ人と話をすることの価値"について話がされている。

なかなか興味深い内容だったので紹介しておきたい。

 

(以下、内容を一部抜粋)

 

変な話ですが素晴らしくもありました。とても温かい人で私のことを救ったのが嬉しそうでした。2人の間に絆ができて、一瞬の間、私の人間としての存在が認められたように感じました。救うに値するのだと。

 

中央アジアやアフリカをよく1人で旅している人を知っています。彼女は全くのよそ者として町に足を踏み入れます。何の繋がりも知り合いもない外国人です。彼女の生き抜く術はこうです。自分のことを1個の人間として見てくれる人を誰か作ること。そうすれば、その他の人たちも同じように見てくれるようになります。

 

 

知らない誰かに声を掛けることそのものに、"その人の存在を認める"という価値があるということに初めて気が付いて、驚いた。

場合によっては、そのことが誰かを救うことがあるのかもしれない。

 

また、8分50秒からは、"知らない人と仲良くなる具体的な方法"も紹介されている。

その部分もきっと参考になるだろう。

 

 

 

 

 

 

それでは今日はこのへんで!