tabikuraの、ここだけの話。

消防士を3年で退職。28歳オトコの世界一周を目指すブログ。英語が世界一周の価値を高めると信じ、ワーホリしながら英語習得中。

BETWEEN US.

「テーマがある×英語が話せる×世界一周の旅=最高の体験」を目指す

メルボルンでバリスタをする、その幸運の掴み方

 f:id:itachaaa167:20170208191906j:image

 

オーストラリア、メルボルンへ来てから4ヶ月が過ぎ、バリスタとしてのキャリアがスタートしてから1ヶ月と少しが経った。

 

改めて振り返ると、カフェの街メルボルンへ足を踏み入れてから3ヶ月で、バリスタ未経験者がローカルカフェでのバリスタの仕事をやらせてもらっているのだから、ぼくは本当に幸運だと思うし、ぼくをここまで運んでくれたバリスタ学校の先生や仲間、ぼくを雇ってくれたオーナーに感謝したい。

 

最近は大好きなコーヒーを通じて色々な人に出会えることが楽しいし、本当にバリスタになれて良かったなと感じている。

 

  

なぜ幸運を掴めたのか

 

 

 

さて、いきなりだが、ぼくは何故幸運を掴めたのだろうか。

 

単純に"幸運がぼくの足下に舞い降りた"

ただそれだけなのだろうか。

 

その理由を考えたときに思ったのが、幸運が偶然目の前に降りてきたときに、それを掴める準備ができていたから、ぼくは幸運な人になれたのではないかということだ。

 

 

"幸運は用意された心のみに宿る"というフランスの細菌学者の名言がある。

 

 

まさにぼくはそれで、幸運に出会う用意をしていたからこそ、偶然、幸運が降りてきたときにそれを掴むことができ、バリスタになれた。

 

簡単に言ってしまえば、ただそれだけのことのように思う。

 

 

 

一体何が準備できていたのか

 

 

 

バリスタ未経験者だったぼくが、今働いているローカルカフェから、ジョブインタビューの連絡をもらったとき、準備できていたものは3つあったように思う。

 

 

それは

 

①オーストラリアでの職務経験(レストランでのウェイター等)

バリスタの基本スキル(マシンの取り扱い、コーヒーのオーダーに応じたフロスの作り分け、簡単なラテアートスキル)

③英会話力(英語でのコミュニケーション能力)

 

 

である。

 

 

①の、オーストラリアでの職務経験があったことは、

 

"少なからず、オーストラリアの環境で働くということがどういうことなのかを理解している"

 

という証明であり、雇われるうえでプラスのポイントになったと思うし、ウェイターの仕事をして身に付けた簡単な接客英語ができたことも、バリスタには必要な要素であるので、加点材料だったように思う。

 

 

②のバリスタの基本スキルに関しては、INUS(メルボルンにある語学学校)の5週間に及ぶバリスタコースで基本を身に付けていたので、トライアル時にもなんとかマシンに対応して、コーヒーを作ることができた。

(*またトライアルではラテとフラットホワイトを1杯ずつ作った後、オーナーとぼくでロールプレイをして、フードのオーダーが聞き取れるかどうかの簡単なテストがあった)

 

 

③の英会話力は、まだ日本で社会人をやっていたときから、時間を見つけてはオンライン英会話に取り組んで、ずーっとコツコツとやってきたことだったので、カフェのトライアルを受けた時点(メルボルンへ来て3ヶ月目の時点)での英会話力は、バリスタとして働くうえで必要最低限のレベルには達していたように思う。

 

 

 

 

この3つが、ぼくが準備できていたことであり、幸運を掴めた理由だと思う。

 

 

  

ワーホリで海外へ渡って、バリスタをやりたい方へ提案するバリスタ

 

 

未経験だけれど、バリスタになって、カフェでお客さんにコーヒーを提供したい!

お客さんとの近い距離で仕事がしてみたい!

メルボルンでコーヒーの修行がしたい!

 

という、日本人の方は結構いるんじゃないかと思う。

(時々、Twitterでダイレクトメッセージをいただくので)

 

なので、今日はそんな日本にいる人たちに、バリスタになるためのプランを提案してみたい。

 

 

 

①本日〜渡航まで

日本にいる、今日この日から、オンライン英会話を始める。

渡航するまでの間、できるだけ毎日欠かさずに、英語でのコミュニケーション能力を高める。

 

 

"明日やろうはバカ野郎"という有名なセリフがあるが、

"渡航してから英語やろうも馬鹿野郎"だとぼくは思うので、来ると決めたなら、すぐに英会話は始めよう。

 

(また英会話をオススメする理由としてはこちら)

  

 

渡航&オーストラリア到着

到着して部屋が決まれば、日本で身につけた英会話力を生かして、仕事探しを開始。

 

(参考になるかもしれない3週間の流れ)

 

 

 

 

③学校で5週間のバリスタコース開始&アルバイトスタート。

バリスタクラス後は、夜はレストラン等で働いて、接客英語とオーストラリアでの仕事経験を積む。

 

 

④5週間終了。バリスタコース卒業。

学校を卒業する頃には"コミュニケーション能力(接客英語)バリスタのスキルオーストラリアでの職歴"という手札は揃ってるので、バリスタジョブハンティング開始!

 

(仕事探しのすヽめ)

 

 

バリスタジョブゲット!

 バリスタとして働き始める。

 

 

 

 

 

 

既に渡航している人でバリスタを考えている人は、もちろん、前述した3つの要素があれば、バリスタの仕事をゲットできると思うので、幸運が舞い降りてくるまで頑張って欲しい。

 

 

 

以上!

この記事が誰かの参考になって、バリスタ仲間が増えたらとても嬉しい:)

 

 

 

また、先日ハツさんというメルボルン在住ブロガーの方から、

バリスタになった経緯についてインタビューを受ける機会があり、

そのことをブログの記事に書いていただいたので、

そちらも是非読んでみてほしい。

(ぼく以外にも、メルボルンバリスタになった方の記事も有り。) 

 

またハツさんのブログの"バリスタ"に関する考察の記事も物凄く興味深いので是非!

 

 

 

 

それでは、今日はこのへんで。